2019年6月11日 (火)

横浜にぎわい座の寄席を楽しむ

横浜にぎわい座は、横浜待望の寄席として平成14年4月に野毛に誕生しました。

館長は桂歌丸さんでした。Dsc03712640

落語、漫才、マジック、民謡など様々な公演を毎月1日から15日まで、日替わりで公演します。

明るく、バリアフリー対応になっていて、落ち着きます。

今回は、戸塚区政80周年で入場料が少しお安くなるため、久しぶりに寄席を楽しんできました。

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2019年6月 3日 (月)

エンマ弓道場の夏の大作務

エンマ弓道場では、年2回の大作務(大掃除)を行います。Dsc03706640

最近では暑いせいか草の伸びが早く、矢道もあっという間に草に覆われてしまいます。

そんなか、矢を矢道に落としてしまうと、草の中にもぐってしまい、探すのが一苦労するときもあります。

今回の大作務は53人の参加で、外の草取り、剪定、安土(的場)の手入れ、道場内やエンマさまの掃除など、皆手慣れたもので

効率よく進めます。Dsc03708640_1

今回は、教室を終えたばかりの新人も参加し、初めての体験ですが皆張り切って役割をこなしていました。

稽古日が違う人たちともこの機会に話ができ、親睦を深めることができます。ビールを飲みながら和やかに会話が進みます。

エンマ道場では、夏はカレー、冬はけんちん汁をつくり、皆でいただきます。それも薪で炊いたご飯に、大鍋で煮込んだカレーです。

最後におこげの部分を焼きおにぎりにして、いただきます。こんな贅沢、あまり経験できませんね。Dsc03710640

道場もきれいになり、これから皆、真摯に的に向かいます。

 

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2019年5月31日 (金)

労働者と共に闘う「なのはなユニオン」委員長の鴨桃代さん

朝日新聞が取り上げた、「再生するか労働組合」のシリーズの第1回に取り上げられた鴨桃代さん。

鴨桃代さんは、一人でも入れる労働組合「なのはなユニオン」の委員長です。Dsc03703640

新聞の掲載写真は、出勤中のディズニーランドの従業員らに、マイクを握り呼びかける鴨さんの姿だ。

職場は「夢の国」ですか?と訴える鴨さん。ユニオンに入った二人の労働条件の改善を求め会社と交渉し、会社を相手に起こした裁判も

支援している。着ぐるみでのパフォーマンス後に発症した疾患について、過重労働が原因だとして労災認定されたケースなど、後ろ盾のない労働者にとって力強い支援になっている。

これまでもいくつもの労働者の救済に、尽力を注ぎ、今でも解雇やパワハラ、残業代未払などの相談に応じている。

今、労組に入る従業員が減る中、鴨さんは「働く人達がもっと声を上げれば、職場も社会も必ず変わります。」と。

労働者もどんどん勇気をもって声を上げてほしい、鴨さんのような助け人がいるのだから。

私と鴨さんとの出会いは、個人で入れる他の労組と「全国ユニオン」をつくり、数千人の非正規労働者の代表に選ばれた新聞記事を見て、

鴨さんの話を聞いてみたいと思ったのがきっかけでした。Dsc03705640

お会いしたらなんと小柄なかわいらしい女性で、どこにあのパワーが潜んでいるのかと思いました。

選挙に使うポスターにご一緒させていただき、そのパワーを頂きました。

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2019年5月18日 (土)

夏野菜が育っています

畑の野菜たちも、元気に育ち始めています。Dsc03697640 スナップエンドウ

 Dsc03698640 たまねぎ、スティックセニョール、ジャガイモ  

種から育てた玉ねぎ、にんにくがようやく伸びて球が付いてきました。ネギ類は非常に時間がかかります。

これまでいろいろ教えていただいた師匠が、横浜をはらい故郷の高知に引っ越されました。これから不安ですがこれまでの教えを思い出し、

頑張るぞー

スナップエンドウがたくさん収穫でき、いろいろな方におすそ分けができました。スティックセニョルもなり始め、じゃが芋の芽が出始めました。

これからの夏野菜、キュウリ、トマト、万願寺唐辛子、カリフラワー、パクチーなど種からのものがポットで育ってきています。

残念なことに、畑が狭く、どのようにやりくりしていこうかと頭を悩ませます。

でも新鮮な野菜は格別なので、何とか工夫して育てます。Dsc03699640 玉ねぎ

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2019年5月 5日 (日)

第3回 弓道教室のご案内

 北鎌倉にある円覚寺の山は、今まさに美しい新緑の季節を迎えています。

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円覚寺山門を入りすぐ左手に、桂昌庵エンマ弓道場があります。そのお堂の正面には、運慶作の閻魔大王が鎮座され、優しくにらみを利かしています。

境内にある北鎌倉幼稚園に通うお姉ちゃんと一緒に来る男の子が、エンマさまが大好きで、ドングリやミカン、きれいな赤い葉の落ち葉などを

閻魔様にお供えし、お参りしてくれます。

 このエンマ道場は、私の父である円覚寺続燈庵住職、須原耕雲和尚(平成25年入寂)により昭和52年に桂昌庵本堂と弓道場を建立。

昭和57年から20年間須原耕雲指導の下、朝日カルチャー弓道教室を開講し、以後その受講生がエンマ弓道場の会員になり、修練を積んでいます。

新たに開講しました教室の修了生は18人となり、大分弓道場の雰囲気にも慣れ、楽しそうに稽古をしています。

 ここに第3回目の弓道教室を開講いたします。 Dsc03695640

期間は令和元年7月から令和2年3月までの9カ月間です。稽古日は毎週日曜日の10時から12時までです。

弓道をやってみたいと思われる方、どうぞ道場にお問い合わせください。

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2019年5月 2日 (木)

平成から令和の時代へ

 令和元年5月1日、新天皇が126代天皇として即位され、これから令和の時代が始まります。

思い起こせば、皇太子様と美智子様がテニスコートで出会われ、テニスコートの恋などと騒がれ、ミッチーブームが起こりました。

そしてテニスが大ブームとなり、私も中学、高校までテニスを楽しんだことが思い出されます。

天皇になられ、美智子妃殿下と共に日本全国の災害に遭われた人々を見舞われ、励ましのお言葉をかけてこられました。

どれほど勇気を与えられたことか。

これからはゆっくりとお休み頂き、令和の時代を見守っていただきたいと思います。

 また、これから新天皇陛下と雅子皇后さま、お二人で新たな皇室の在り方を体現していただければと思います。

                                令和元年5月2日

 

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