2023年1月27日 (金)

香しく咲くろうばい

 今年は少し遅いようですが、ろうばいの花が満開になり、香しく咲いています。Dsc05161 Dsc05160 Dsc05164

枝のもとに咲くので、生け花としては使いずらいですが、何とも言えない淡い黄色の花がかわいいです。

ろうばいの根元に、万両が一緒に赤い実をつけています。Dsc05157Dsc05156

先日、友人の大橋たか子さんの絵の展示会で、また一味違う万両の絵が描かれていました。素敵でした。

 父が好きな白梅をよんだ歌です。Dsc04726_20230127144801

 

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2023年1月17日 (火)

弓友の米寿を祝う

 1月14日に弓友の八十八歳米寿のお祝いをしました。

はじめはエンマ道場で以前行っていました、朝日カルチャー弓道教室の生徒さんで弓歴はかれこれ25年以上になるでしょうか。

今も週1回の稽古は欠かさず、熱心に弓を引かれています。

Image18jpeg191kb Image15jpeg190kb 今も足、腰しっかりと、がっしりとした弓を引かれます。88歳には全く見えません。

これも長い間の弓の稽古で鍛錬された賜物でしょう。

弓はかなり高齢になっても続けられる武道の一つです。Image0jpeg164kb

私の父も93歳まで弓を引いていました。Ima Image4jpeg156kb

これからもお元気で、弓を引き続けてほしいと思います。

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2023年1月12日 (木)

東洋大学朝霞新弓道場落成式を祝う

1月7日、東洋大学朝霞新弓道場の落成式が行われました。Dsc04843

東洋大学弓道部、創部70年という歴史があり、最初は白山キャンバスの中にこじんまりとした道場がありました。

私は北鎌倉から文京区白山の道場に4年間通い、人生の中でも弓道部員として思いで深い、素晴らしい経験をしました。

大学は大きくなり、弓道場も埼玉県に移り7日は4か所めの新道場が朝霞にでき、落成式が行われました。

私は2年前からOB会、清弦会の会長をお受けすることになり、今回の落成式は理事や学生たちの働きで何とかつつがなく無事に終えることができ、ほっとしています。Dsc05129 Dsc04885Dsc04882

50年ぶりにお会いできた先輩、後輩など懐かしい面々、シルバーグレーになっても面影があり、ちょっとした同窓会、楽しかった。

式は長らく監督をされていた長谷川欣一範士八段による、四方扱いの儀、一般でいう地鎮祭。装束を身に着け厳かに行われました。

Dsc05092 Dsc04974 鏑矢(かぶらや)(矢の先に鏑をつけ、その先に矢じりをつけたもの)を用い、つくばいの射が行われました。

其のあとはさすが弓道部、矢渡し、一つ的謝礼、現役生による持的謝礼と粛々と進みます。Dsc05119

私は会長として、神前礼拝とあいさつを致しました。

続いて、長谷川欣一師範の旭日双光章受賞の祝勝会を行いました。本来であれば2年前にお祝いを予定していたところ、コロナでかなわず

今回あわせて祝賀会をおこないました。長谷川先生は長く神奈川県弓道連盟会長を務められ、弓道を通じスポーツ振興に貢献されたということでの受賞です。Dsc05153

これからますますお元気で、弓道の普及にご尽力いただきたいと思います。

 

 

 

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2023年1月 1日 (日)

2023年 元旦、今年もよろしくお願いします。

 Dsc04839 ウクライナの争いが早く収束し、平和な世界が訪れることを願います。

私は、昨年5月に胸椎の圧迫骨折をして早8か月、はんぱない痛みに耐え、だいぶ良くなってきましたがまだまだ本調子では

ありません。これから落ちた筋力を取り戻すため、リハビリ、トレーニングに励みます。

弓を引けるようにはしばらくかかりそうです。Dsc04842

これまで寝たきり状態から今日まで、夫には食事の世話や畑の作業などいろいろお世話になりただ感謝、あるのみです。

夫が畑で収穫しましたサツマイモできんとんを作りました。

 2023年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2022年12月 6日 (火)

むかごご飯を味わう

弓友のご実家から、お母様が丹精して採ったむかごを頂いた。

むかごはなかなか手に入らず、遠出したときのパーキングエリアで買うぐらいです。

このむかごのありかは、家族にも教えず、お母様が秘密裏に入る山の場所のようです。

この小さいむかごを一つ一つ採るのは、大変な作業です。Dsc04832 Dsc04834

でも神奈川で頑張っている息子のために、送ってくださったむかごのおすそ分けを頂きました。

 このむかごをもち米に入れて、むかごご飯にしました。

なんとも素朴な、愛情いっぱいの味わいある炊き込みご飯になりました。

 

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2022年11月28日 (月)

ポーランドの方達と弓道交流

 秋の紅葉が深まるエンマ弓道場で、11月17日から22日まで6日間、ポーランドの弓道家と共に稽古に励みました。

ポーランドは人口3836万人で、その内の弓道人口は80人ということでまだこれから伸びる国です。

今回来日した5人は、トヨタ実業団、筑波大学と一風変わったエンマ弓道場で計20日間ほど弓道を学びました。5人は3段、4段(ポーランドでは一番高段者)を持ち、指導者的存在だそうです。Img_5622

彼らの環境といえば、道場はなく、体育館の隅に後ろに布を張りハッポウスチロールを立てそこに的をつけて稽古するということ、日本では考えられない。でも彼らの気迫に満ちた射は勿論、歩き方からから体配(所作)がとても素晴らしい。ドイツ、フランスとの交流や、日本からの指導もたまにあるようです。Img_5789Img_5727

 エンマ道場では、慣例の3分間の澄心(座禅)をし、射業に入ります。
エンマの会員は審査も受けず、他流試合もしないので大変刺激になり、皆さんの射に感動していました。その後、ポーランド効果と言っていましたが、会員の体配がよくなってきているようです。

その後、矢を落とした時、弦が切れた時の失(しつ)の処理方法なども稽古しました。
Img_5804Img_5792 ポーランドの皆さんの弓道に対する熱意、学ぼうとする意欲のすばらしさに圧倒されました。

エンマ道場ならではの茶礼も体験していただきました。また安土の手入れも経験していただき、将来、ポーランドに道場ができた時、
エンマの安土の感触を思い出してほしいと思いますImg_5697Img_5663

今回のポーランドとの弓道国際交流は、お互い学ぶところも大で大変刺激になった6日間でした。Img_5648

 

 

 

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