「未来にはばたく演奏 」横浜市消防音楽隊
横浜消防音楽隊の定期演奏会が、横浜みなとみらい大ホールで開催され、満員の来場者を楽しませてくれました。
横浜消防音楽隊は、開港100周年、市政70周年を記念して創られ昨年50周年を迎えました。定期演奏会も今年で35回目となるそうです。
今回のプログラムは、マーチに始まり、バッハ、カバレフスキーのクラシックもあり、またポートエンジェルス119の美しく、躍動感溢れるドリル演技もありと、消防音楽隊ならではのステージでした。
横浜市では、阪神淡路大地震、新潟沖地震の救助派遣から、平成21年4月に人命救助専門部隊「特別高度救助部隊」(スーパーレンジャー SR)が編成されました。
オレンジのユニフォームに身を包んだたくましい5人の隊員も登場し、苦しい訓練、活動の紹介もあり、頼もしい限りです。
8月20日に開港150周年を記念して、戸塚区の消防訓練センターで「全国消防救助技術大会」が開催され、横浜市SRの精鋭も参加するとの事。
どなたでも見学ができるそうなので、夏休みにお子さんと憧れのスーパーレンジャーを見に行きませんか。
横浜市消防音楽隊は、新たな試みとしてフルートの三重奏、金管五重奏、JAZZコンボなど小編成で地域ケアプラザや福祉施設などへ出かけて、防火、防災の普及活動と共に楽しい演奏をお届けするそうです。
より一層大勢の市民に消防音楽隊を知ってもらえそうですね。
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