2019年4月 9日 (火)

闘いすんで さわやかに

広こしゆみこ&応援団の選挙が終わりました。Dsc03690640

本当に良く頑張りました。最初はどうなることかと思っていましたが、戸塚、東戸塚駅を中心に自分の思いを淡々とスピーチ。

応援団も日替わり、時間割で代わり、最後には撒くチラシがなくなるくらい大勢の人が取ってくださいました。

「期日前投票に行って、もう入れてきましたよ」とそんなうれしい声が聞け、これはもしかすると、もしかするかもしれないと内心

期待を持ったりして。

結果は残念ながら次点でしたが、6255票獲得、これはすごいです。Dsc03689640

選挙カーも使わず、旗一本、マイク一本、ちなみにかかった選挙費用は、82000円だそうです。

選挙にお金がかかる昨今、だれでも選挙に挑戦できる可能性を見せたのではないでしょうか。

選挙に立候補する人が少なくなる中、女性でも、お金がなくても気軽に政治参加できる時代になるといいですね。

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2019年4月 2日 (火)

広こしゆみこ 横浜市政に挑戦

今回の選挙に挑戦しているもう一人が、広こしゆみこさんです。娘の小学生の時の同級でミニバスケットを一緒にしていました。

ある日突然電話があり、今回の横浜市議選に立候補しますと。ビックリしました。Dsc03683640

広こしさんは、三人の子供のママ、その子育て経験の中から問題になっている、ほとんどの中学生が利用しないハマ弁の問題、学校の教員不足、

カジノの問題など、税金を市民のために使ってほしいという思いから立候補を決意しました。

これまで、教育委員会や議会の傍聴をかさね、いじめの問題や、中学校昼食15分の改善、教科書採択の問題などについて請願、面接など

勢力的に取り組んできました。その活動があったからこその立候補です。

無所属、新人、お金も潤沢にあるわけでもありません。今回は選挙事務所も持たず、旗1本、選挙カーも使わず、駅頭中心に訴えてきました。

広こしゆみこを支える応援団は、ママ友、動員型ではなくまさに参加型の選挙を生き生きと展開しています。

 Dsc03686640 今日、駅頭の応援に行ってきました。さすが保育の先生、子供にやさしく手を振って声をかけたり、チラシを取ってくれた方にお礼を言う、

そんな様子を見ると、彼女のやさしい人柄が見えてきます。

こんな人が議員になったら、横浜が変わる、そんな思いを抱いて応援しています。

 

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2019年4月 1日 (月)

地方統一選挙スタート

2019年地方選挙が3月29日に告示されました。Dsc03681640

今回の選挙は、もちろん私は出ていませんが二人友人が立候補しました。

その一人、栄区選出横浜市会議員に立候補した藤田みちるさん。実は藤田さんとは議員時代にネットワーク横浜で一緒に仕事をしました。

その彼女が8年ぶりに市政に再挑戦です。彼女は障害を持っている息子さんのためにNPO法人を設立し、障碍者福祉に力を注ぎ、また栄区にある

まだ緑が多く残る瀬上の森を守る運動や防災活動などパワフルに活動してきました。

今回無所属で選挙カーも使わず、慣れないオートバイに乗り、お金をかけない選挙です。

彼女は元参議院議員円より子さんが主催する、「女性のための政治スクール」の事務局長をしています。その円さんも応援にかけつけてくれ、

Dsc03679640 さくらが満開の川沿いを歩くなど、頑張っています。私も一緒に昔を思い出し歩きました。

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2019年3月 3日 (日)

春 先取り

三月に入ったとは言え、時折冷たい雨が降ったりと春はまだ遠い感じがします。

でも円覚寺内の桂昌庵の閻魔堂・弓道場の入り口にある早咲きの桜が満開になっています。  Dsc03667640

参拝者の人たちの目を引き付け、カメラマンの注目の的になっています。

 また、夫がフキノトウをいっぱい採ってきました。Dsc03674640

早速天ぷらにし、残りはふき味噌にして春を味わいました。

 3月29日は統一地方選挙の告示日です。私の周りもどことなく慌ただしくなってきました。

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2019年2月25日 (月)

梅花に見る冬景色

 今年も父の好きな梅の花の季節になりました。

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 梅の花、一見地味ですが清楚で気高く凛と咲いています。

 エンマ道場の梅の花、そして水仙、円覚寺の境内にも咲き誇っています。Dsc03650640     


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2019年2月12日 (火)

グローバリズムは私たちを幸せにするか?

 「日本が売られる」とショッキングなタイトルの本の著者、堤未果氏の講演、元農林水産大臣山田正彦氏、ソーヤ海氏らとのトークセッションなどを聞きに、参議院会館まで出かけた。   Dsc03654640  Dsc03659640


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 「グローバリズムは私たちを幸せにするか」のタイトルのように、私たちの取り巻く環境はグローバリズムに満ち溢れている。

 昨年末に、日本とオーストラリア、カナダなど7か国で環太平洋経済連携協定(TPP)が発効し、さらにヨーロッパ連合との経済連携協定も発効、さらにトランプ政権はTPPを上回る日米貿易協定締結を迫ってきました。

 一方、国内ではグローバル化を推進しやすくするために、種子法、漁業法、水道法など私たちが生きていく上で大切な法制度が次々に変えられてきました。

 水は大事であり、世界の3ぶんの1の人がこれから見ずにアクセスできない状況になる。
水道事業を企業に任せることができる、自治体が選択できるが村が過疎になったり、もうからなくなったら、企業はどうするか?20年間で水道技術者がいなくなると言われている。

 遺伝子組み換えの種子も儲かるが、今グリコサートの禁止の流れが出ている。
山田正彦氏が地方を回ったところ、地方議会が国へ意見書を出す動きがでていて、種子条例制定の動きが出ている。地方からの動き、ローカリゼーションが出てきていると。

 これから日本が誇る貴重な資源が売られることがないよう、しっかりと国を見ていきたい。 

 

 

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