2020年3月 6日 (金)

室井舞花との再会

私が初めてピースボートに乗船した2011年、第74回クルーズにスタッフとして乗っていたのが室井舞花です。

74回クルーズは若者も多く乗っていて、スタッフと共に色々な発表など楽しく行ったものでした。

以前、朝日新聞にLGBD(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの英語の頭文字、セクシュアルマイノリティの総称として使われることも多い。)の事で、舞花が載っていました。

今回の彼女は、自分の生い立ち、性についての講演をしました。「女らしくでも、男らしくでもなく、私らしく生きたい」と。

本を書きました「恋の相手は女の子」Dsc04417-1640

8年前に初めて会った時よりも、少しふくよかになっていました。それは幸せ太りかな?

でも変わらず、誠実でまじめな感じは全然変わっていませんでした。

本にサインをしてもらいました。  Love is Colorful !

どうぞ、お幸せに!

 

これで今回のクルーズのブログは終了します。時間が空いてしまって見にくかったかと思いますがご容赦ください。

 

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船長主催のフェアウエルパーティー&ディナー 2月12日

クルーズの最後、恒例のパーティーが行われます。

普段、Tシャツと短パンなど、ラフな格好をしている人たちが、皆さんおめかしして出席します。

Dsc04400-1640 Dsc04403-1640 最後は、船内で働いているクルーも全員参加し、歌をうたい、お互いに感謝しながら別れを惜しみました。

感動的な場面です。Dsc04408-1640 Dsc04413-1640

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洋上で誕生日

2021年2月11日、洋上で70歳古希の誕生日を迎えました。

4年前に南極で誕生日を迎えて、2度目になります。Dsc04395-1640

8年前や4年前にクルーズで一緒だった人達、又今回初めての人などこの2カ月、一緒に楽しんだ仲間たちです。

ウクレレやハーモニカの演奏を披露して盛り上げ、お祝いして下さいました。

忘れられない日になりました。みんなに感謝です。

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パイン中本さんのライブを楽しむ

今クルーズ中、パイン中本さんのライブを楽しませていただいた。Dsc04075640

彼は初めての乗船で、神戸三宮でライブをされている。Dsc04385-1640 Dsc04416640

ツアーがない日は毎日ライブ、途中風邪をひかれて苦しそうでしたが、彼の何とも優し気な声のフアンになりました。

最後に記念写真も。

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パプアニューギニアで伝統料理体験

最後の寄港地、パプアニューギニアのラバウルでトーライ族が多く暮らすマチュピット島を訪問。

トーライ族の村を訪問し、伝統料理作りを体験しました。

Dsc04349-1640 Dsc04352-1640 Dsc04353-1640 まず村の女性たちと必要な食材を購入。タロイモ、ココナッツ、果物などを買い、村で調理体験。

Dsc04353-1640Dsc04357-1640Dsc04358-1640 バナナの葉で包んだ食材を、焼き石の上で蒸します。この地域の伝統料理ムームーつくりを体験します。

まず、芋の皮をむき、タピオカをする、バナナも蒸す。バナナの葉を編んだんお皿に、出来上がった料理を入れてもらう。

何とも言えない素朴な自然の味を頂く。Dsc04364-1640 Dsc04366-1640Dsc04363-1640

Dsc04378-1640 Dsc04380-1640 ト ーライ族の子供たちが明るく人懐っこい。子供たちが伝統の踊りを見せてくれた。Dsc04370640 支援物資をここでもお渡しした。

一緒に「幸せなら手をたたこう」を歌い、和やかに交流。空を見上げると真ん丸の月があがっていた。

二度とできない、素晴らしい体験でした。名残りは尽きないけれど、皆さんお元気で・・・・ありがとう!

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パプアニューギニアのラバウルに寄港

今クルーズで最後の寄港地、パプアニューギニアのラバウル。

かつては、東ニューブリテン州の州都として栄えたラバウルですが、1994年のダブルブル火山の噴火により火山灰に覆われ、

再定住地の移動を余儀なくされた人もいました。その後、復興が進み、今は美しい緑に、青い海を取り戻していますが、

第二次世界大戦時は、日本軍と連合軍の激しい戦場となったところでもあります。

1945年に230万人が戦死、その内飢えとマラリアで過半数が亡くなっています。南太平洋戦の戦没者の碑において、慰霊式典も

行われています。

以前、父がこの海で、ご遺族の方々が見守る中、鎮魂の射を捧げた海でもあり、父と同じ場所に来ていると思うと感慨がひとしおです。

ガダルカナルで子供たちにもらったレイを、海に捧げました。

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