市民がつくる防災のまち
2006年1月7日に戸塚区新春出初式が行なわれました。
戸塚区消防団、家庭防災員など日ごろ地域防災に活躍しています。昨年7月首都圏をおそった震度5弱の地震では、幸いに大きな被害にはなりませんでしたが情報の混乱、交通の麻痺など、地震に弱い都市を露呈しました。今国内外でも大きな地震があり、多くの犠牲者が出ています。南関東でも今後30年に震度7程度の地震が起きる確立は70%といわれています。これから防災対策の強化は必要です。
今地域の関係が希薄になってきていますが、日ごろの地域の声かけ、交流、見守りが自主防災の大きな力になります。普段からの地域コミュニティの連携が地域防災の鍵となります。(上の写真は柏尾川での出初式で消防車の一斉放水画面です。)
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コメント
柏尾川での消防出初式の写真素敵ですね!来年は私も是非見学に行きたいと思いました。
投稿: たこら | 2006年2月 9日 (木) 12時17分