2007年選挙に立候補を決意
2003年の統一地方選挙で横浜市会議員に当選してから、3年が経ちます。
この3年間は私にとって、激動の3年といってもいいと思います。
2004年6月に新たに地域政党ネットワーク横浜を設立し、その代表としてメンバーと共に一から組織や政策づくりを進めてきました。また2005年4月の突然の旭区県議補欠選挙に取り組み、その後も衆・参国政選挙、都議選の支援、政策フォーラム、他団体との意見交換、連携と前を向いて、ただひたすら走ってきたように思います。
この間、私が2003年の選挙政策に掲げた緑地保全・環境政策、地域コミュニティーづくりなど政策テーマとして、政策プロジェクトやNPO法人デイサービスの開設などにより、取り組んでいます。
地域活動においては、長年取り組んできた戸塚駅西口再開発問題、マンション建設問題、樹林地保全、子育て支援、危険な歩道の問題など地域課題に取り組む中で、私たちの活動が理解されてきたことを感じます。
又第二日曜日にとつか事務所で開設している市民相談”ふらっとぶらっとミーティング”も定着し、国政、平和、地域課題など様ざまなテーマで議論が白熱します。
ネットワーク横浜の宣言にもある、声をあげることのできない立場の人々こそ、私たちの仲間であることを忘れず、これからもさらに地域課題に向き合います。そして大勢の市民を巻き込んだ活動を心がけ、格差社会から共生社会をめざし、市民による政治を拡げて行きます。
2007年選挙は、二大政党化にあって、昨年の都議選での東京生活者ネットの議席半減の結果を見ても、地域政党ネットワーク横浜にとっては大変厳しい選挙であり、正念場です。
ここで力を弱めることなく、議席を増やし市民自治をさらに進めるため、2007年統一地方選挙に立候補することを決意しました。
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コメント
巨大都市横浜の市政は市民から遠く感じています。市民の目線できめ細かい政治に期待します。
投稿: OKD | 2006年3月11日 (土) 11時11分
フレーフレーあつ子!!
2007年統一地方選に立候補する決意表明に対し心からのエールを送ります。
2003年、市会議員になった宇都宮さんが地域住民のために個人の身(生活)を捨てた活動を続けていることは知る人ぞ知るところです。
でも、市民の多くが宇都宮さんの確実な(地道な)活動を知らないことも事実だと思うのです。
統一地方選出馬表明のこの機会に、もっと多くの市民に「宇都宮あつ子は自分達の生活を守るために必要な人だ」と知ってもらう活動を広げていきましょう。
議員一人に任せるのではなく、ネット横浜を応援する皆さんや宇都宮あつ子を支援する皆さんが、「宇都宮あつ子は戸塚区区民にとって無くてはならない人だ」ということを、多くの人に知ってもらうように力を結集しようではありませんか。
フレーフレーあつ子!!
投稿: きこうし | 2006年3月12日 (日) 22時10分