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2006年3月14日 (火)

東戸塚駅周辺の危ない歩道ウオッチング

 東戸塚駅周辺が整備され20年以上が経ちます。
今は西武デパートができ、高層マンションが建てられ賑わいのある街になっています。
当時植えられた街路樹も成長し、夏はしっかりと日よけの役目を果たしたり、美しい並木道として心地よい街の姿を作っています。(野鳥のコゲラの姿も見ました!)

 市民の方から駅周辺の歩道に張られたレンガタイルが、盛り上がったり、破損したりと歩きにくく、お年寄りや歩行の不自由な人、若い人でも急いだりしていると転んだり、つまづいたりと危ないという声が寄せられました。

私たちはまず歩いて見ました。そこでわかったのは、街路樹が大きくなり根が張ってレンガを持ち上げている、又ガレージの入り口付近のレンガが破損しガタガタになっているなど何箇所かありました。病院の前の段差も気になりました。
road1 そこで2回目に、とつか土木事務所の職員と一緒に検証ウォッチング。
そこでまたわかったことは、歩道の真ん中あたりに線のようなものがって、それが民地部分と市有地の境界で、つまり歩道が民地(セットバック部分)と市有地で、出来ているということでした。
特に街路樹の植栽、破損部分など民地部分が多く、市が勝手に直せないのです。
こうした歩道の問題については他にも出ているようです。すでに協議会があるので、今後そこで検討していくなど、担当の都市整備局でも考えていくと言ってくれました。

 これから東戸塚駅周辺のまちづくりを地域ぐるみで考える時、今の地域協定(自主規制)から地区計画も必要かと思いますが、地権者で合意を取るのがまず重要です。
とりあえず土木事務所で出来る範囲の段差の解消、レンガタイルの修理などは、早速取りかかってくれるとのことです。

歩道を利用される皆さん、くれぐれも転ばないようお気をつけくださいね。
安全に住むために、協議し、改善されるよう今後も見ていきます。

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