チェルノブイリ原発事故から20年
原子力発電史上最悪の惨事となった、旧ソ連チェルノブイリ原子力発電事故から20年が経ちました。
私は、生活クラブ生協組合員暦が25年になります。20年前の事故後、はるか日本まで放射能の灰が届き、生協の「わたらい茶」も汚染されました。
そこで、お茶は全量回収され、原発事故の教訓としてビンにつめ、保存したことを思い出しました。
また、ベラルーシの被爆した子ども達を、1回に4人から6人を転地療養として日本に呼び、家を借りての共同生活やホームステイというかたちで、支援の活動も行なわれました。その子供達も30歳近くになっているでしょう。
事故から20年経った今でも、強い放射線が出ていて、長時間浴びると健康被害の恐れがあるということで、住民は家に帰れないでいるようです。
また、保証は甲状腺がんのみで、白血病や心臓病などで死亡する人が多くなっているのに、その因果関係は認められないとして、国の補償が受けられないという報道もありました。
事故後、ドイツなどでは脱原発政策がとられ始めましたが、ロシアでは事故の教訓が生かされず、今だ同じ型の原発が稼動している状況もあります。
狭い日本で地震が起き、大事故にでもなったらと思うと・・・・・
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国会はあるが、5年ごとの共産党大会が国家運営を決定する最高機関となっている。ちょうど着いた4月17日から2006年の第10回共産党大会が開催されていた。そのため街の民家の家々にベトナムの赤地に黄色の星のベトナム国旗と共産党旗が外に掲げられていた。 




ベトナムの子供達は、とても人なつっこくて、明るく目がかわいい。





奇岩の中に洞窟もある。壮大な眺め、白鷺が舞い、かえるのなき声がどこからか聞こえる。こんな大自然の中にいると、小さい事はどうでもよくなる。感動! 





MM21地区では、セガや日産本社ビルの建設が決まり、ホテル、マンション、娯楽施設、商業ビルなどの開発が進んでいる。住居施設については1万人までという計画ではあるが、何かコンセプトのないまちになってきている。
伊藤氏は、新憲法の制定は既存の憲法の価値を否定し、新たな憲法を構築することを主権者である国民は国会議員に与えていないし、国会議員は憲法99条(憲法尊重擁護の義務)違反であり、一種のクーデターともいえる行為であると言われた。
今、小泉首相の靖国参拝問題もあり、政治的には関係性が難しい所もあリますが、市民レベルでの、経済、芸術・文化、スポーツ、NGO、生協などでの交流は盛んです。
その真相は、野毛地区の水道管交換工事のための資材置き場するため、水道局、環境創造局(当時緑政局)の現場のやり取りで、伐採を了承したようです。
築山は当初何とかして、駐車場スペースをつくりたい意向も市にはあったようですが、市民の声があり、今のままにしておくようです。
舞岡の森は3月27日に散策した時より一層色づき、美しい森になっていました。

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