中区にネットの風がおこります
ネットワーク横浜はじめての公募候補者、串田久子さんが決定し、中区から2007年統一地方選挙に立候補します。
私たちは、それぞれの区で政治団体として活動し(戸塚はネットワーク横浜・とつか)、選挙も区で行ないます。
区によって議員定数、地域性も違うことから課題や選挙手法もおのずと変わってきます。
現在横浜18区ある内、14の区にネットがあり独自の活動をしています。
今まで中区には区ネットはありませんでした。今回、串田久子さんが中区の候補者になったということで、串田さんを中心に区ネット立ち上げの準備を進めています。
まずは呼びかけ人会をつくり、中区在住の方々に声をかけ、串田久子と一緒に活動してくれる方を集めています。
串田さんを中心にした声かけの成果もあり、徐々にメンバーが集まってきています。
6月1日にいよいよ、「ネットワーク横浜・なか」準備会総会開催にこぎつけました。
これからさらに会員を募り、10月はじめには準備会をとった「なかネット」設立を目指します。 <写真左から、宇都宮充子、串田久子、松川由実>
中区は関内周辺のマンション急増に伴う新住民のおおい地域、本牧、山手又寿町など、様々な町の顔を持っているところです。
これから串田久子を中心に、中区の課題に向き合い、市民の方と一緒にまちづくりに取り組みます。
中区にお住まいの方、是非応援してください。又中区在住の友人・知人ご紹介ください。
まず手始めに、ネットワーク横浜・なかの広報紙「元気新聞}1号を6月から配布します。
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高齢になった時、自分たちが利用したいと思えるような、きめ細かなサービスと家庭的な雰囲気のある小規模なデイサービスをつくろうと、2002年から私も含め、意志あるメンバーが準備を進めてきました。
私もなかなか業務に入れないでいますが、理事会に出席することによって、介護保険の改正に伴う問題や、現場の声を直接聞くことができ、政策につなげることができます。
今回その店で扱っているフェアトレードの品物を輸入販売している「ネパリ・バザーロ」というNGO団体の副代表から、ネパールのコーヒーの話を聞きました。
ネットワーク横浜は、2002年に住基ネットのシステムの安全性に問題があるとして、市民の意志を尊重した市民選択制をとるべきと主張しました。
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