戸塚の「あかずの踏み切り」解消へ
今、戸塚駅西口周辺地区の再開発事業が進んでいます。
そのひとつ第2地区再開発協議会総会に出席してきました。この地区は国道1号線沿いの地域で、西口駅前の第1地区再開発区域に隣接しています。(事業が難航している第1地区については又別途書きたいと思います。)
この地区に戸塚駅の東西を連絡する有名な「あかずの大踏み切り」があります。
この踏切によって戸塚は東西に分断されていましたが、やっとこの大踏切の下をアンダーパスで道路(都市計画道路柏尾戸塚線)を通す事業が始まりました。
戸塚の市民の長い間の悲願が、平成21年ごろにはかなう事になります。
しかし平成16年ごろからのJR湘南ラインの増発で、駅利用者は便利になりましたが踏み切りはますます開かなくなってきています。
朝・夕のラッシュ時などは、1時間の内トータルで30分以上も遮断機が下りている状態もあります。
又お年寄りが渡ろうとしても、渡りきらないうちに遮断機が下りてしまうような危険な事もあります。
東西をつなぐ歩道橋・ぺデストリアンデッキは、道路が完成してからの着工計画ですが、一日も早い着工が望まれます。又これからの高齢化に向けたバリアフリー対策として、又自転車も可能なエレベーター等の設置などが必要です。
これから戸塚駅西口周辺の一体となったまちづくりが早期に進められ、かつての賑わいのある街が戻ることを期待する所です。
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