楽しんでまちづくり
「こんな横浜に住みたい 2006夏LRTフォーラム」が、開港記念会館会議室が入りきれないほどの盛況で開催されました。
LRT(light rail transit)新型路面電車は、ヨーロッパでは人と環境にやさしい公共交通というだけでなく、街の元気を取り戻し中心市街地の活性化におおいに役立っています。
日本でも富山でLRTが走り始め、地方都市で路面電車の復活の兆しが見えます。
そんなLRTをこの横浜には走らせようとする会が主催のフォーラムです。
私は今年度から、その「横浜にLRTを走らせる会」の理事に名前を連ねることになり、この会のPRを。
フォーラムの基調講演で堀内正弘先生(多摩美大助教授)は、都市の居心地の良さは、自分の居場所、ゆったりとした時間を過ごせる場所がどれだけあるかで決まる。
公園のみならず、ポケットパーク、コミュニティガーデン、歩道など人間を中心にしたアメニティを考える、都市空間の創造がまちづくりにつながる、まさにそのとうりとうなずいてしまいました。
またグリーンマップといって、世界共通のグリーンマップ・アイコン(地図に落とすスポットを絵で表したもの)を使って、自分の住んでいる地域の再発見として自然、文化、歴史、お店、暮らしに役立つ情報など盛り込んだ地図を作成する、大変興味深い話がありました。
そのアイコンの中に、コンビニのマークはありません。
自分の街をまず知ることからまちづくりがはじまります。
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コメント
LRT,野毛山と市民の関心が高く、物言う市民が増えたのを実感しますね。便利さや機能だけではない、文化と歴史に価値を置く街づくりも大切と思います。それをを理解する宇都宮議員がいることが心強いです。
投稿: 道産子 | 2006年6月12日 (月) 23時41分