« 働く貧困層をつくっているのは政治 | トップページ | 住民自治が息づくドリームハイツ »

2006年7月25日 (火)

増え続ける東戸塚駅利用客

 JR東戸塚駅周辺では今マンション建設が続いています。
東口の高層マンション、タワーズ、西口のフォートンの国(800戸)、建設中の桜の名所だった味の素研究所跡地マンション(744戸)などなど。

 マンションができることで人も増え、当然東戸塚駅利用客も増えてきます。
市民の方から、東戸塚駅の混雑緩和のための対策として、第二改札口の設置を検討して欲しいという提案がありました。

 市民提案を受けて、提案の裏付けとなるデーターやその可能性を調査しました。Risyousya
東戸塚駅の乗降客数は、平成5年85000人、平成10年92000人、平成15年104000人、平成18年108000人と年々増加しています。
朝の7時50分から8時10分までが混雑のピークで、改札を入りエスカレーターまで人でいっぱいになります。
ひとたび事故などで電車が止まると、東口のぺデストリアンデッキまで人があふれ危険な状態。横須賀線以外に路線がないのも問題です。

 要望の多い東海道線の停車、乗降客を分散させる第二改札口の設置などが考えられます。
しかしこれはJRの事業で、単に改札口設置ではJRの事業領域に市として税金を出すことはできないようです。

 開発が進む東戸塚駅周辺のまちづっくりにとって、東戸塚駅の改善は、是非とも必要です。
これから横浜市を通してJRへの働きかけや、何らかの改善策を考えていかなければなりません。

|

« 働く貧困層をつくっているのは政治 | トップページ | 住民自治が息づくドリームハイツ »

コメント

最近東戸塚駅を利用したとき、混雑したホームのエスカレータのところで、味の素研究所跡地のマンション開発でまた、利用者が増えたらどうなるのかしら?という声が聞こえました。近隣の市民にとって、東戸塚駅のホームの混雑はかなり高い関心事と思いました。同時に桜の木が大量に伐採されてがっかりしたとの声も・・・
また、西口には28階建ての高層ビルが建ち、上層階は住宅用とのことです。
建設工事が始まって、いろいろな課題が現実味を帯びてきます。

投稿: たこら | 2006年7月27日 (木) 16時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161211/11089552

この記事へのトラックバック一覧です: 増え続ける東戸塚駅利用客:

« 働く貧困層をつくっているのは政治 | トップページ | 住民自治が息づくドリームハイツ »