戸塚市民から元気をもらった一日
9月10日の日曜日は大変暑い日でしたが、暑さをものともしない大勢の元気市民に会いました。
まず9時半からの平戸剣友会創立30周年記念大会に出席。
会場の平戸小学校体育館に入ると、袴姿もりりしい少年剣士をはじめ選手が勢ぞろいです。
今、サッカーや野球に押されぎみで、武道関係は少し地味な存在かもしれません。
でも平戸剣友会はじめ地域から、日本古来の伝統武道が受け継がれています。
一時間の式典の間、豆剣士の姿勢を崩さない立ち姿は立派です。
すばらしい演武を見せていただき、気持ちも引き締まります。
会場を後にし、次はドリームハイツそば正確には泉区になりますが、以前ブログでも紹介した「苗場つぼみの会」グループのバザーにお誘いを頂きお邪魔しました。
親子のたまり場、障害児の学童、地域作業所など々が、皆さんそれぞれの活動のアピール、模擬店など熱気、元気に圧倒されそうです。すばらしい地域の団結です。
戸塚駅東口で、「セプテンバーコンサートin戸塚フリーステージ」が開催されました。
これは2001年アメリカで起こった、3000人もの犠牲者が出た同時多発テロから1年が過ぎた2002年9月11日に、悲惨な出来事から一日も早く立ち直るように、「ニューヨークのまちを音楽で満たそう」と「セプテンバーコンサート」という一大ムーブメントがスタートしました。
日本でも「平和な世の中を望む人であれば、誰でも参加できるコンサート」として、広がってきています。「平和」をキーワードに誰でも、どこでも自由にコンサートが開催でき、どんなジャンルの音楽もOK。昨年は全国で39箇所、今年は47箇所で開催されます。
その戸塚東口ぺデデッキで行われたコンサートには、地元舞岡小学校合唱団、マンドリンクラブ、アカペラなどが出演し、「平和」の音楽に包まれました。
この9.11のテロをきっかけに、アメリカはテロとの戦いをイラク戦争にまで広げてしまった。
今アメリカ国民の間にも、イラク戦争への疑問の声も上がってきている。
軍事力に頼るだけでは、決してテロ戦争は終わらない。
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