決算特別委員会から始まった直接傍聴の感想は?
2006年の決算特別委員会から、横浜市議会初の直接傍聴が始まりました。
これまで横浜市議会は、本会議を除く全ての委員会はモニター傍聴で直接傍聴はできませんでした。
市民の方から、常任委員会の直接傍聴を認めてほしいという許可願いが出されますが、ネット、共産党以外の会派からは部屋が狭い、安全面からも時期尚早などの理由をつけて反対します。
開かれた議会の流れもあり、常任委員会の直接傍聴はまだ認められませんが、決算、予算特別委員会において、10人の直接傍聴が認められることになりました。
各会派枠があり、10人を超えると抽選だそうです。
傍聴席は、局側の一番後ろの席になり、質問者や議員を正面に見ることができます。
いざ、ふたを開けてみると、多くても5人ぐらいでしょうか。
それも、かなりネット関係の人が多いようです。今回初めてということもあって、まだ知られていないかもしれません。
直接傍聴した方から「モニターテレビで見るのとは大違いで、やはり、議論の現場で傍聴しなければ、との思いを深くしました」というメールをいただきました。
今回の、決算特別委員会はいつになく、中味のある質問、局側とのやり取りがされ、大変しまった委員会だったと思います。
これも直接傍聴が始まったせい、それとも選挙を意識して力が入っていたせいでしょうか。
これからもネットワーク横浜は、常任委員会の直接傍聴も引き続き、主張していきます。
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