横浜市水道局戸塚営業所のすばやい水漏れ処理の対応
横浜市水道局は、水道企業として横浜の約169万戸へ給水を行っています。
水道局は節水など、水道水の水需要の低迷によって、水道料金収入(平成17年は766億円)も伸び悩んでいます。一方、老朽管の改良、地震対策、お客様サービスセンターの年中無休対応、検針業務の民間委託、人件費の削減など、局一丸となって様々な経営努力をしています。
また、横浜の水のPRとして「はまっ子道志」のペット入りの水も、好評で販売拡大しているようです。
水道局の事業概要はこのくらいにして、本題に。
たまたま在宅で外に出ていると、水道メーターの検針に見えた職員から、「あれー!」と言う声。行ってみると検針メーターの横の丸い針のようなものが、クルクル回っています。
水が漏れている証拠です。ちょっと前から、トイレの水をためるタンクの中のボールの根元が硬くなり、完全にボールがあがりきらず、水が止まらないで、外に流れ出ていたのでした。(タンクの中を覗いたことのない人は、この説明ではわかりづらいかも)
通常使用量より10立方メートルも多かったので、修理して届ければ、料金の修正が可能だからといわれ、料金表を持って初めて戸塚営業所に行ってきました。
対応も丁寧で、届書を書いて帰ると、午後には約2000円の戻り金が決定しましたという留守電が入っていました。
なんとすばやい対応でしょう。お客様へのサービス機能は、バッチリです。
ただ気になるのが、戸塚駅近くといった立地条件のよい戸塚営業所が、営業所と配水管理所の統廃合で、11月6日から泉区に移るということでした。
戸塚区、泉区の2区が一緒の管轄で、泉区の営業所になると、遠くて行きにくい人が増えるかもしれません。これも「水道経営改革プラン」に掲げた目標の一つかもしれませんが、実際に利用してみると、少し残念です。
水は、私たちが生きていくうえで、なくてはならないものです。
でも、今事故などで断水にならない限り、水道の蛇口をひねれば水が出て、それが当たり前のようになっています。でも其の影には、横浜市民においしい水を届ける、水道局の努力があるのです。(けっして、水道局の回し者ではありません)
地味ですが、大事な水を日夜守っている横浜市水道局を、応援してくださいね。
| 固定リンク

コメント