議員特権を拒否キャンペーンに市民派議員大集合
なくそう!議員特権、つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員
キャンペーン2007スタート集会が11月23日、なかのゼロホールで開催されました。
ネットワーク横浜は、虹と緑の500人リスト運動、みどりのテーブルとこのキャンペーンの呼びかけ団体になっています。
記念講演で二木啓孝氏(ふたつきひろたか・日刊ゲンダイ編集長)は、「今や永田町は権力闘争するところとなり、市民の生活実感がまるで届いていない。
やはり、市民の暮らす自治体政治の現場が変わらなければならない、そのためにも自治体議員の役割は重要。」と話されています。
今回のキャンペーンの目的、それは「環境破壊、格差拡大、戦争」への不安を高めている政治に代わる、「みどり、共生、平和」をめざす新しい政治の選択肢をつくる事。
そして、新しい選択肢にふさわしい「議員特権をキッパリ拒否する」市民感覚を持つ議員を増やすことです。
ネットワーク横浜は、議員特権のひとつ、議員のお小遣いとも言われる費用弁償(議員報酬のほかに、議会、委員会にでるたびに支給される、横浜市は1万円)を受け取りを拒否し、供託しています。
2007年統一地方選挙に、志を同じくする市民、市民派議員が連携し勝利することを誓い合いました。
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私は、毎年この大会を楽しみにしています。
当日も、高校生、弓道教室から大会初デビューの人、80歳を超えているとは思えない背筋が伸び、大きな弓を引かれる方など、100人近い参加者がありました。
池本先生は、葉のつき方、枝の切り方の良し悪し、根元の状態、病気の有無、土壌改良の必要性など、わかりやすく説明してくださいます。
屋久島の1周は約100kmで、全体の91%が森林でそのうち国有林は71%、島の周りに人が住んでいる感じで、人口は13000人です。
樹齢7200年の縄文杉は見られませんが、樹齢3000年をゆうに超える、弥生杉、二代大杉、紀元杉、仏陀杉と名前がつけられた杉が、歴史を刻んでいます。

今回のフォーラムの基調講演を前宮城県知事の浅野史郎氏にお願いしました。
市民政策提案については、介護保険制度の見直し、障害者自立支援法施行がこれまでの福祉を損ねる事態となっていることから、自治体の裁量が発揮できるように国に働きかける事と、横浜市としてセーフティーネットを堅持していくよう提案しました。
ここは、市内の公園や街路樹の剪定した枝、木の幹、刈草などを集めてチップにし、4ヶ月かけ堆肥化します。
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