緑のリサイクル堆肥で横浜の森づくり
旭区にある横浜動物園ズーラシアの隣に建設された、緑のリサイクルプラントが今年3月から稼動しています。
ここは、市内の公園や街路樹の剪定した枝、木の幹、刈草などを集めてチップにし、4ヶ月かけ堆肥化します。
堆肥化したものは、「はまっ子ユーキ」の名で、10キロ袋158円で、10月から販売されます。
10月に視察に行ったとき、販売直前の「はまっ子ユーキ」をお土産にいただき、早速、我が家の庭にまきました。
横浜市は今、「開港150周年の森」づくり、150万本の植樹を計画しています。
まず、子供達、市民にたくさんドングリを集めてもらい、「ドングリの苗木づくり」がスタートです。
其の種まき用の土に、横浜市グリーン事業協同組合から無償で提供された「はまっ子ユーキ」を使っています。
まさに、緑の循環です。
市民の力で、ドングリの苗を育て、「横浜の森づくり、150万本の植樹」を成功させよう!
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