2007年度横浜市予算編成に向けた市民政策提案を市長に提出
11月9日、ネットワーク横浜市会議員団は、「2007年度横浜市予算編成に向けた市民政策提案」と「バス路線廃止見直しを求める要望書」を市長に手渡しました。
横浜市交通局から58バス路線の廃止、統合案がいきなり発表され、市民生活の足が奪われる市民から、不安や怒りの声が上がっていること、「横浜市生活交通バス路線維持制度」として出された3要件に満たない路線についても、市民生活に大きな影響が出ていることを伝え、横浜市としての公共交通に対するビジョンを示し、公営交通の役割について明確にすることなどを強く市長に要望しました。
市民政策提案については、介護保険制度の見直し、障害者自立支援法施行がこれまでの福祉を損ねる事態となっていることから、自治体の裁量が発揮できるように国に働きかける事と、横浜市としてセーフティーネットを堅持していくよう提案しました。
また、放課後キッズクラブの今後の展開について、放課後児童クラブの状況などを見て、慎重に取り組むこと、斜面緑地を保全し、乱開発を防止するために分割開発に対する規制や栄区にある瀬上の森の開発を止めることなどもあわせて、市長に要望しました。
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