議員特権を拒否キャンペーンに市民派議員大集合
なくそう!議員特権、つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員
キャンペーン2007スタート集会が11月23日、なかのゼロホールで開催されました。
ネットワーク横浜は、虹と緑の500人リスト運動、みどりのテーブルとこのキャンペーンの呼びかけ団体になっています。
記念講演で二木啓孝氏(ふたつきひろたか・日刊ゲンダイ編集長)は、「今や永田町は権力闘争するところとなり、市民の生活実感がまるで届いていない。
やはり、市民の暮らす自治体政治の現場が変わらなければならない、そのためにも自治体議員の役割は重要。」と話されています。
今回のキャンペーンの目的、それは「環境破壊、格差拡大、戦争」への不安を高めている政治に代わる、「みどり、共生、平和」をめざす新しい政治の選択肢をつくる事。
そして、新しい選択肢にふさわしい「議員特権をキッパリ拒否する」市民感覚を持つ議員を増やすことです。
ネットワーク横浜は、議員特権のひとつ、議員のお小遣いとも言われる費用弁償(議員報酬のほかに、議会、委員会にでるたびに支給される、横浜市は1万円)を受け取りを拒否し、供託しています。
2007年統一地方選挙に、志を同じくする市民、市民派議員が連携し勝利することを誓い合いました。
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