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2006年12月15日 (金)

たかがバナナされどバナナ

 今日、生活クラブ生協の配達日で、注文したバナナが届きました。
このバナナは、香りがあり、こくがあり、本当においしいバナナなんです。其の袋の中に、「バラゴン生産者連盟設立」のニュースが入っていました。

 このバナナは、フィリピンのネグロス西州のバランゴンで栽培され、栽培中や収穫後に農薬は一切使用されていません。
このバナナを取り組むことで、ネグロス地方の生産者を支援しています。
ネグロスの人達は、「子供に教育を受けさせること」「環境にやさしい農業」「持続的な暮らしをつくること」を掲げ、バナナの栽培に取り組んでいます。

 そのバナナを食べることで、ネグロスの人達の暮らしづくりの応援が出来ます。
バナナのフェアートレードです。

 今、生産者一人一人は小さくても、生産者同士協力して技術の普及、品質の安定などを目指し、グループが出来、さらに「生産者協会」が設立されたそうです。
バナナを通して、フィリピンと日本の交流が続きます。
一度、バランゴンバナナ、おためしください。

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