タイで全てを忘れ活力補給
選挙後報告集会を終え、疲れを取り、これからの活力補給のため、タイに出かけてきました。
寒い日本から一転して、タイは今一年を通して一番熱い季節で、日中気温は平均35度以上あります。汗も気持ちよく、体もほぐれてリラックスできます。
タイは「微笑みの国」といわれるだけあり、車のクラクションをほとんど鳴らさないところにも、温厚で優しい気質が伺え、明るさとたくましさを感じさせます。
バンコクのまちは、ごみもなく、市場や路上レストラン(屋台)もにぎやかで、エネルギッシュで、生き生きしています。
タイは仏教国で、国民の大半が仏教徒です。日本の仏教(大乗仏教)とは違い小乗仏教で、生きている間に一つでもいい事をすれば極楽にいけるという浄土思想だそうです。
仏教と日常生活は密接で、タイの人の自然に合掌する姿が本当に美しい。
マックもタイバージョンで合掌している所を一緒に写真に。
タイは、立憲君主制で、現君主はラーマ9世プミポン国王で、国民から敬愛され、街中に写真が飾られています。月曜日は国王の誕生曜日でラッキーカラーは黄色です。
月曜日には、黄色のシャツを着た人達が街にあふれるのも、タイらしい。
バンコクから北へ約72km、車で約1時間30分のところに、1994年12月に世界遺産に指定された、アユタヤー遺跡があります。
アユタヤーは、タイの古都で、1350年から400年続いたアユタヤー王朝も、ミャンマー軍により火をつけられ、消滅しました。
その壮大さは、往時がしのばれ、夜のライトアップも幻想的でとてもすばらしかったです。

休みをもらって感謝、これからまた走り出します。
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その集会では、選挙の準備期間中の活動から、決起集会、出陣式や期間中の駅頭、選挙カーに乗ってのスポット演説、炊き出しのご馳走を食べているところ、電話かけなど事務所のにぎやかな様子を写真に撮り、ストーリーをつくり、パワーポイントにして、参加者の皆さんに、参加型選挙の大変さ、楽しさを見ていただきました。
戸塚区選挙区で当選した、県議3人、市議7人へ、横浜市選挙管理委員会委員長からの当選証書が授与されました。
今回の選挙、私は、他政党が大勢の運動員を使っての動員型組織選挙対、参加型市民の選挙と位置づけました。

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