議長に議会改革についての検討の場設置を申し入れ
5月29日、新会派「ネット・市民の党・無所属クラブ」の7人で、藤代横浜市議会議長に議会改革についての検討の場を公式に設置するように、申し入れを行いました。
私たちネットワーク横浜市会議員団3人は、今回の選挙公約にも掲げた議会改革を進めるため、議会改革という共通の目的をもって、7人で新会派を結成することを決断しました。
地方分権が進む中で、地方議会の役割は重要になり、市民からの期待や関心も高くなっています。
選挙前に自民・民主・公明の方々が、議会改革について、改選後三派会で行うというおかしな発言もありました。多数会派だけで検討するものではなく、議員全員が議論できる、意見が反映できる公式の場が必要です。
ネットワーク横浜市議 写真左から杉山典子、宇都宮充子、荻野慶子
1.政務調査費の全面公開
すべての領収書添付を義務付け、市民に公開する。
2.自由闊達な議論の促進
現在の発言持ち時間や再質問の回数制限などについて見直し、より活発な議論を
促進する。
3.議会基本条例制定など、議会ルールの透明性向上、明確化をめざす。
以上の3項目を申し入れ、藤代議長から前向きに検討するというお答えを頂きました。
これから、横浜市議会が活発な議論の場になることを期待します。
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5月3日に行われた、かながわ憲法フォーラム「憲法の改悪に抗してー競争・格差社会を考える」で、慶応大学教授の金子勝氏と弁護士でNPO「派遣労働ネットワーク」代表の中野麻美氏の講演を聞きました。

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