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2007年5月20日 (日)

新会派結成を決断

 パソコンの具合が悪く、しばらくお休みしていまいました。
ネットワーク横浜の議員、杉山、荻野、宇都宮の3人は、無所属議員4人と新会派を結成することを決め、5月11日記者発表を行いました。

 今回の選挙で3人になり、交渉会派(5人以上)の権利を失いました。議会はなんと言っても数の世界です。交渉会派になれないということは、常任委員会の委員決めも会派優先で、それ以外の議員は残りの委員会から選らばざる終えない。
一番問題なのは、議会運営委員会という、議会のあり方を検討する委員会に、出られないということです。

 ネットワーク横浜は、これまで議会改革に取り組み、昨年2月、議員が本会議や委員会に出るごとに支払われる費用弁償の廃止の条例提案をし、結果として廃止になりました。
政務調査費の領収書添付の義務付けについては、昨年12月に条例提案しましたが、否決、先送りされ、改選後検討することになっています。
政務調査費、議員定数の問題など、議会の重要な問題を議論するところが、議会運営委員会なのです。

 「議会改革」を選挙の公約に掲げたネットワーク横浜として、議会運営委員会での発言の権利を得るため、4人の無所属議員の方と議会改革を共通目標として、新会派「ネット、市民の党、無所属クラブ」を結成しました。
 会派届け締め切り、ぎりぎりの決断でした。議案の賛否の会派拘束は行わないことも決めました。

 会派名が長いので、これから新聞などでは「無所属クラブ」と記され、「ネット横浜」は表には出なくなるかもしれません。
残念なことですが、4年後に再び会派を勝ち取るために・・・・・

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