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2007年5月30日 (水)

横浜看護学校が竣工

 5月26日、独立行政法人病院機構 横浜医療センター付属横浜看護学校の竣工式典があり出席しました。
横浜医療センターといっても、聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。旧国立原宿病院といえばお分かりになると思います。
医療センター敷地の一角に、定員80名定員の立派な看護学校が建設されました。
 いま、国が出した基準の7対1という患者と看護士の割合で、看護士不足が言われています。また看護士になっても1年足らずで止めてしまったり、55万人の人が看護士免許を持っていながら働いていない状況もあります。患者にとって看護士の存在は重要です。
 看護士が仕事を続けられる環境整備も必要です。
この看護学校から、医療の担い手として、大勢の看護士が巣立って行くことを期待したいです。

 横浜市は、これまで5つの地域医療を担う中核病院を持っています。このほど横浜医療センターが、高度医療機能を持ち、政策的医療を担う南西部地域の中核病院に位置づけられ、3月に横浜市と協定を結んだということを聞きました。
今の病院を建て替えし、平成22年3月に開院予定で、小児科、産科、精神科などもあり、医師10人を持って、小児24時間救急などの機能もあるということです。

 まさに地域の人達にとっては、さらに心強い病院になることでしょう。
地域医療を担う中核病院として期待します。

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