戸塚区総合防災訓練が実施される
阪神淡路の大地震から12年、新潟県ではこの3年間に2度も震度6の大地震に見舞われ、大変な被害がでました。
そして、東海地震も切迫性が高いと言われています。
戸塚区では9月2日に、マグニチュード7の首都直下型地震を想定した、総合防災訓練が実施されました。毎年参加していますが、防災訓練も年々実践的になってきていると感じました。
戸塚区でも市民でつくる「とつか災害救援ネットワーク」が立ち上がり活動を始めていますが、今回はそこが、ボランティア・センターを立ち上げ、アマチュア無線の協力でボランティアの受け入れ、派遣などの訓練も行いました。
避難所で起こるプライバシーの問題に備えた、ダンボール間仕切り訓練や避難場所となる小学校に事前に下水道に直結したマンホールを設置して置き、その上に簡易トイレを作る、給水栓からの給水活動など、これまでに起こった地震被害の教訓をいかした実践的な訓練が行われました。
いざ地震が起こった時、どのくらい対応できるかわかりませんが、日頃の訓練は必要です。また災害時には特に地域コミュニティーの連携が不可欠です。
今、高齢者や障碍をお持ちの方などの救済支援の方法の模索が地域で始まっています。
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