横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバルが開催される
世界では今も、大手メディアが報道しない、知られない戦争や紛争、人権侵害、自然破壊などが起こっています。そのような世界で起こっている知られざる真実を、最前線のフォトジャーナリスト達が命がけで写真を通して訴えています。
その写真展「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル2007」が9月3日から16日まで、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。
展示は、DAYSJAPAN「地球の上に生きる」写真展(DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品) 「広河隆一」写真展など。
イベントでは、9月8日(土)18時半~21時まで(開港記念会館)「生と死を見つめる」と題し、
第1部 チェルノブイリ原発事故で被曝し、チェルノブイリ子供基金の招きで民俗音楽団のメンバーとして2度来日してから、日本での音楽活動をしているナターシャ・グジーの歌と写真による「チェルノブイリ」
第2部 「母の旅ー小児ガンの子とともに」で、ガンに侵された少年とその母親に寄り添って、どのように信頼関係を築き、どのような気持ちで写真を撮り続けたかを、今年のピューリッツア賞受賞者のレネ・C・バイヤーが語ります。
まだ他にも盛りだくさんですが。
一緒に活動しているメンバーが、このフェスティバルの実行委員をしているので、私からも宣伝と言うことで、皆様にお知らせします。是非お出かけください。
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