« 今年も弓道場の大作務で一汗 | トップページ | 戸塚区総合防災訓練が実施される »

2007年9月 1日 (土)

横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバルが開催される

P1010633  世界では今も、大手メディアが報道しない、知られない戦争や紛争、人権侵害、自然破壊などが起こっています。そのような世界で起こっている知られざる真実を、最前線のフォトジャーナリスト達が命がけで写真を通して訴えています。
その写真展「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル2007」が9月3日から16日まで、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。
 展示は、DAYSJAPAN「地球の上に生きる」写真展(DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品) 「広河隆一」写真展など。

 イベントでは、9月8日(土)18時半~21時まで(開港記念会館)「生と死を見つめる」と題し、
第1部 チェルノブイリ原発事故で被曝し、チェルノブイリ子供基金の招きで民俗音楽団のメンバーとして2度来日してから、日本での音楽活動をしているナターシャ・グジーの歌と写真による「チェルノブイリ」

第2部 「母の旅ー小児ガンの子とともに」で、ガンに侵された少年とその母親に寄り添って、どのように信頼関係を築き、どのような気持ちで写真を撮り続けたかを、今年のピューリッツア賞受賞者のレネ・C・バイヤーが語ります。
まだ他にも盛りだくさんですが。

 一緒に活動しているメンバーが、このフェスティバルの実行委員をしているので、私からも宣伝と言うことで、皆様にお知らせします。是非お出かけください。

 

|

« 今年も弓道場の大作務で一汗 | トップページ | 戸塚区総合防災訓練が実施される »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161211/16306542

この記事へのトラックバック一覧です: 横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバルが開催される:

« 今年も弓道場の大作務で一汗 | トップページ | 戸塚区総合防災訓練が実施される »