戸塚駅西口第1地区再開発事業の起工式に立ちあうことに
1962年(昭和37年)の戸塚駅前地区の都市計画決定からなんと45年、1994年の戸塚駅第1地区西口再開発の都市計画決定から15年、紆余曲折はありましたが、いよいよ工事に着手します。
今日は、その事業の起工式に出席し、鍬入れ式を行いました。
15年前、戸塚駅西口の再開発事業が行われるということで、ネットの活動で再開発事務所に聞きに行ったり、公益施設についての市民フォーラムを開催したりと、市民として取り組んでいました。ところが計画が変更され、地元権利者の生活再建という問題が浮上し、市民側の動きは止まっていました。
そして2003年に、はからずも議員になり、議員という立場でこの再開発事業に関わり、なんと再開発事業の起工式に立ち会うことになろうとは、思いもよりませんでした。
これから約5年間かけて、商業施設、交通広場などが整備されます。
戸塚のまちがどの様に変わるのか、期待と、不安もあります。
完成したビルに命をふき込み、魅力あるまちにするのは、商店や利用する市民の頑張りにかかっているかもしれません。
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