上郷開発計画ストップ!駅頭署名活動でアピール
横浜市の「緑の七大拠点」のひとつである円海山の麓、栄区上郷町で大規模開発が計画されていることは、以前にブログで書きました。
この開発区域の瀬上沢には、横浜市最大のホタルの生息地があり、また5000種を超す昆虫が生息しています。
瀬上の森を守るシンポジウムでも、円海山自然調査会の久保さんが発表されていましたが、この森にハエの一種で「オクシケラ」と呼ばれる昆虫など、計3種類の新種が採取されていたと7日付けの新聞にも報道されました。
この瀬上の森は、自然の宝庫であり、まだまだ未知なる新種がいるかもしれないと、想像を膨らませることの出来るすばらしい森なのです。
市街化調整区域からわざわざ市街化区域に編入してまで開発を進める時代でしょうか。横浜市の都市計画、環境政策が問われています。
私はこの上郷開発について多くの方に知っていただくために、戸塚駅、東戸塚駅で仲間と共に、アピールと署名活動を行っています。
駅利用者が用意した現在の瀬上の森と開発計画予定図などの写真パネルを熱心にご覧になり、署名に協力をしてくださいました。
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