健康落語でひと笑い
町内の回覧に健康落語の案内が回ってきました。
そのはなし家の名前が”空巣家 小どろ”さん。小どろさんは、実は横浜市職員で港北区の福祉保健センター長で医師でもある古橋さんでした。
ちょうど時間があいていたので、聞きに行ってきました。
古橋さんは、市職員でつくる落語研究会のメンバーで、皆さん、にぎわい座のこう座をはじめ、市内呼ばれればどこでも出かけ、落語を披露しているそうです。
古橋さんは医師ということもあり、「笑いは健康の源」と健康の話をおりまぜながら、笑わせてくれました。
ある病院の院長も落語家で、入院患者相手に落語を披露しているそうです。患者さんが笑うことで血糖値が下がったり、笑う人ほど退院が早かったりと笑いに効能があるそうです。
薄味の食事も大勢で食べればおいしく感じますが、ひとり寂しく食べる孤食だと、どうしても味が濃くなるそうですと、笑いを取りながらの健康の話をしていただきました。
無表情より笑顔の方が美しいですよね。
そして、さらに声を出して笑うこと、これが健康の秘訣です。
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