高校生6人と政治談議
法政二校の高校生6人が、日米外交、基地問題、思いやり予算などについて勉強し、そのプレゼン大会に向けてのフィールドワークとして、話を聞くためにネット横浜の事務所を訪れました。
彼らは、いろいろインターネットで調べ、ネット横浜のマニフェストにある「非核都市宣言」に目を留め、電話をかけてきました。その前にも防衛庁やピースデポへも電話をして急ということで断られたそうです。
ネット横浜の事務局が快く応対し、ネット横浜の平和PJの前、現の座長である荻野、宇都宮両議員が対応することになりました。
事前に質問項目を送ってもらいました。マニフェストにある「非核都市宣言」とは、米軍基地の返還について、アメリカに頼っている日本の外交について、思いやり予算の減額について市民レベルでできることはなど、こちらがウーンとうなる難しい質問もありました。
彼らは、最初緊張気味のようでしたが、次第にリラックスしてきて話も広がり、ゆとり教育、杉並の塾の特別授業について、年度末に見られる道路工事の税金の使い方にまで話が及びました。
なぜ法学部政治学課志望というこちらの質問に、商社に入り英語を勉強し海外のそれも貧しい国に関心がある、税関職員として密輸の取り締まり等、将来の夢を聞かせてくれました。
皆しっかりしていて、本当に頼もしい!日本の将来にも期待が持てそうです。
まずは、プレゼンテーションの成功を祈ります。
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