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2008年3月31日 (月)

桜セーバーの自立活動がスタート

 以前ブログにも書きましたが、2年間の「桜セーバー養成講座」が無事終了しました。
私も休みがちでしたが、樹木医から桜の治療を学び、桜の根の周りに竹筒を埋めて肥料を施す、ワークショップなどNPO桜守のコーディネートと区役所の職員のサポートで何とか35人あまりのメンバーが研修を終えました。Pict6382_2

 3月22日には作業の後、総会を開催して代表、事務局長を選任して自立した桜セーバーとしての活動がスタートがしました。
まず最初の活動は、4月5、6日の戸塚桜祭りで、桜セーバーのPRとメンバー募集を行います。ここに戸塚の桜を守る市民の力が結集しました。
おそろいの黄色いベストもでき、メンバーはやる気満々、張り切っています。P3290936_2

 戸塚区役所裏の柏尾側沿いの治療した桜も、すばらしい花をつけ満開です。
根の周りにをロープを張り、花見客が入らないようにしたのですが、しっかりと入ってシートを敷いていました。お花見の時はしょうがないかな。P3290933 P3290934

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2008年3月28日 (金)

井原勝介前岩国市長と意見交換

 P3280930 井原前岩国市長が、横浜市役所の会議室で行われた地方議員交流会に参加され、これまでの基地を巡る国との戦い、市長選挙、そしてこれからの抱負などを話されました。

 岩国市は基地を抱え、10年前に空中給油機の受け入れを容認し、国は市庁舎建設の補助金を認めにもかかわらず、今回の米軍再編容認反対を理由に補助金を打ち切りました。
 これまでの国の、地方の声を聞かない、押し付けだけでまったく譲歩しない一方的なやり方に問題があると、井原さんは静かな語りの中に国に対する憤りが感じられました。
この一連の国の動きは、守屋事務次官のトップダウンの措置だったと。
まさに、地方自治、民主主義の根幹を揺るがす問題です。

 今回、井原さんが市長を辞職し、市民に真を問う岩国市長選では、対抗馬に自民党の国会議員を擁立し、誹謗中傷、圧力、お金を総動員し、市民にこのままでは、夕張の様になると不安をあおるなど、なんでもありの選挙だったようです。
 井原さんから、少し甘く見ていたかもしれない、もっと市民に正しい情報を伝え説明をすればと反省の弁も聞かれましたが残念です。

 井原さんは岩国高校出身で私の夫も同じ岩国高校で井原さんより2学年先輩、また宇都宮の80歳を過ぎたおばが市民活動家といってもいいくらいの人で、岩国で井原さんの支援者でもあるので、なんとなく親しい感じがします。

 井原さんは、これから市民が大切にされる政治を目指し、市民政党を立ち上げ議員を出し、市長選にも挑戦する政党をつくりたいと抱負を語られました。
まさに、私たち地域政党・ネットワーク横浜と同じ志を持つものです。
 市民政党立ち上げに応援しています。

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2008年3月24日 (月)

背筋を伸ばし弓を引いたつもりで試合を見学

 3月23日の道路開通式の後、弓道大会に駆けつけました。
保土ヶ谷区にある横浜市営常盤公園弓道場において、横浜市内南北地区対抗大会が行われました。P3230933

 常盤公園弓道場ははじめて伺いましたが、公園内にあって環境も良く、試合で8つ的が立てられる広さもあり落ち着いた道場です。
隣には遠的場(的までが60m)があり、恵まれた環境です。

 普段稽古ができない分、見学させて頂き弓を引いた気分になっています。
大学時代の弓道部の監督が、現在神奈川弓道連盟の会長ということもあり、こういう大会でお会いできるので色々話がはずみます。
それにしても、若い時からやっている方もいますが、50歳、60歳過ぎてから弓道教室に入られて頑張っている方も大勢います。
弓道は歳をとってからでも挑戦できるすばらしい武道です。P3230932

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桂町戸塚遠藤線の開通式の出席

P3230930  3月24日(月)2時に都市計画道路桂町戸塚遠藤線の小菅ヶ谷・舞岡地区及び上倉田地区の区間1.9km、4斜線道路が開通します。
それに先立ち、23日に開通式があり出席しました。

 この区間は舞岡公園も近くにあり、式典会場になった道路の両側にも木々が多く見え、自然環境はいいところでです。
この道路をつくるにあたっては、ホタルが生息したり小動物も見られる舞岡公園の環境に配慮するため、舞岡公園の管理運営委員会とも協議、検討してきました。

 地下水、湧水の道を遮断しないように工夫したよう壁、道路の下に小動物が行き来ができるトンネルをつくったりと配慮されています。
自然を破壊してつくったことは事実ですが、生活道路として便利になることを考えると、ある程度はしかたがないのかなとも思います。

 でも、小動物用のトンネル、本当に使ってもらえるんだろうか?

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2008年3月21日 (金)

春・満開

P3200916  2月3月はいつものことですが、予算議会の質問準備やネットワーク横浜の総会等で忙しく、周りの景色を見る余裕もなく毎日を過ごします。

 今年も3月過ぎてふと我が家の庭を見ると、いつの間にか梅の花は満開になり、白木蓮も咲き始めていました。
そのほか、椿やあせび、花大根と季節を忘れず咲いてくれます。

 ブログもかなり間隔があいてしまいましたが、またこれから書きますので読んでくださいね。P3150908

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2008年3月18日 (火)

ラグビー三洋日本選手権初V

 ラグビーの日本選手権で三洋電機が初優勝をしました。
60年の創部以来初めての優勝、おめでとうございます。

 何でこのブログを書くかといいますと、私は神戸製鋼のOBで、勿論神鋼ラグビーの大フアンです。
神鋼ラグビーの黄金時代の7連覇の時でしょうか、全日本の決勝で三洋と神鋼が戦い、ロスタイム逆転トライで神鋼が劇的優勝を果たしたことを思い出しました。

 両チームとも燃える赤のジャージーです。
今回の試合終了前に40対18と大差であったので、宮本監督が当時の宮地元監督に握手を求めたら、首を振って拒まれ「最後まで何が起こるかわからないのが三洋」といわれたとか。
 きっと、宮地元監督もあの時の逆転劇を思い出されていたのではと思いました。
本当に優勝おめでとうございます。

神戸製鋼ラグビーも頑張れ、応援しています。

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2008年3月15日 (土)

2008年度予算議会で市長に質問

 2008年度予算議会において、予算関連質問を行いました。
今回、質問準備で睡眠不足が続き、質問当日にあまリ声が出ず、今日の質問は暗かったとか、元気がなかったとか色々言われてしまいました。

 今回の質問は、まず以前ブログに書きましたが、横浜市が導入を進めようとしているPFI事業について、スタートしたばかりで検証もできていませんが、PFIありきの安易な導入ではなく、事業内容の精査や財政負担の将来見通しなども含め、慎重な検討と、厳選化が必要と質問しました。

 温暖化対策についても質問をしました。
横浜市は2008年度、地球温暖化対策事業本部を設置し、2025年までに市民一人当たり、温室効果ガス排出量の30%削減に向け、「CO-DO30 横浜脱温暖化行動方針」の具体化に向け取り組むことを掲げました。

 環境問題は、市民にとって自らの生活と地球環境とのつながりが見えにくいのも事実です。これから目標達成するためには、市民、事業者、行政が温暖化対策についての共通認識を持ち、連携して環境をベースに地域の総合的なローカルアジェンダ・行動計画づくりを進めるべきと提案しました。

 また、ネットワーク横浜がこれまでも提案してきた区への分権についても質問をしました。
362万人の大都市横浜は、市民にとって市役所、市議会は余りにも遠すぎます。
大き過ぎる横浜を、市民が自治できる規模、区に分権し、市民の声が反映され、より近い所で政策が決定でき、より自由度の高い区の予算制度にすることが必要と質問しました。

 最後に、今後の区役所のあるべき姿についての質問に対し市長から「区役所は地域の課題解決のために区民と一緒になって考え、行動していくことが求められている。そのために解決を図る立案機能、地域支援機能を充実させ、地域コミュニティーの活性化が促進され、区政運営への区民参加など地域自治が推進されるよう取り組んでいく。」という答弁をいただきました。
 これからに期待するところです。

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2008年3月 2日 (日)

非正規労働問題を熱く語る鴨 桃代全国ユニオン連合会長

 3月1日、地域政党ネットワーク横浜の第4回定期総会を開催しました。Photo
総会記念講演を「希望を持って働きたいー非正規雇用労働者の現状と課題」と題し、一人でも入れる全国コミュニティユニオン連合会会長の鴨 桃代さんにお願いしました。

 鴨さんについては、以前ブログでも書きましたが、「闘志を内に秘めた戦う女性」がぴったりの方です。
3月は労働契約解除が増える月で好きではないとおっしゃっていましたが、昨日も労働相談24時間ホットラインをこなし、午前中の仕事を終え横浜に駆けつけてくださいました。

 今、労働をめぐる情勢は大変厳しく、全雇用労働者の33.3%(約1736万人)が非正規雇用であり、その内の52.5%が女性で若年層は50%と急増しています。
鴨さんらユニオンでは、労働者一人一人が生活できる額、自給1200円(年収240万円)を掲げ闘っています。なぜなら、多くの労働者が年収200万円以下で甘んじているのです。

 有期契約によって、いつ契約解除になるかという不安を持って物言えぬ労働者、グッドウイルやフルキャストにより労働搾取される日雇い派遣労働者は、健康、安全、命をも考えられていない奴隷状態であると言われている。

 非正規労働者の過酷な状況もさることながら、年間1000時間を越える残業で、過労死寸前であったマック店長の高野さんをユニオンが力を結集し、マックを提訴したこともあります。
 過重労働をなくし、労働者が人らしく生きるための裁判です。

 今、人権問題ともいえるような、人を人とも思わない使い捨て労働が横行しています。
鴨さんは、最後に共に人間らしい働き方をどうつくっていくのかが労働組合の大きな課題であると結ばれました。
 

 

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