井原勝介前岩国市長と意見交換
井原前岩国市長が、横浜市役所の会議室で行われた地方議員交流会に参加され、これまでの基地を巡る国との戦い、市長選挙、そしてこれからの抱負などを話されました。
岩国市は基地を抱え、10年前に空中給油機の受け入れを容認し、国は市庁舎建設の補助金を認めにもかかわらず、今回の米軍再編容認反対を理由に補助金を打ち切りました。
これまでの国の、地方の声を聞かない、押し付けだけでまったく譲歩しない一方的なやり方に問題があると、井原さんは静かな語りの中に国に対する憤りが感じられました。
この一連の国の動きは、守屋事務次官のトップダウンの措置だったと。
まさに、地方自治、民主主義の根幹を揺るがす問題です。
今回、井原さんが市長を辞職し、市民に真を問う岩国市長選では、対抗馬に自民党の国会議員を擁立し、誹謗中傷、圧力、お金を総動員し、市民にこのままでは、夕張の様になると不安をあおるなど、なんでもありの選挙だったようです。
井原さんから、少し甘く見ていたかもしれない、もっと市民に正しい情報を伝え説明をすればと反省の弁も聞かれましたが残念です。
井原さんは岩国高校出身で私の夫も同じ岩国高校で井原さんより2学年先輩、また宇都宮の80歳を過ぎたおばが市民活動家といってもいいくらいの人で、岩国で井原さんの支援者でもあるので、なんとなく親しい感じがします。
井原さんは、これから市民が大切にされる政治を目指し、市民政党を立ち上げ議員を出し、市長選にも挑戦する政党をつくりたいと抱負を語られました。
まさに、私たち地域政党・ネットワーク横浜と同じ志を持つものです。
市民政党立ち上げに応援しています。
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