住民運動の成果、ドリームランド跡地に俣野公園
ドリームランドに遊びに行ったことがある方、大勢いると思います。
そのドリームランドが6年前ぐらいに、中古車センターに売却されたことで、周囲の環境の悪化、交通渋滞などを引き起こすことを心配し、ドリームハイツや地域の人達が立ち上がりました。
周辺の連合町内会が中心になり、中古車センター建設の反対運動が盛り上がりました。他市にある中古車センターの実態調査から環境調査、署名活動、集会などまさに住民パワーが結集しました。
そしてついに横浜市も動き、横浜の緑を守るためとして市が買取を決定しました。
その跡地は、硬式野球場、樹林地、多目的広場、墓地などを備えた総合公園(俣野公園)に生まれ変わりました。4月6日には硬式野球場の完成記念式典と記念試合が慶応高校と横浜商の間で行われ、スタンドは観客でいっぱいでした。
地域に皆さんが待ちにまった公園の完成です。
公園の約7割が緑地ということで環境もすばらしく、お墓参りをして公園でお弁当を広げるのも良し、散歩のついで
に野球観戦も良しと結構楽しめそうです。
当日式典会場の駐車場では、カーボンオフセットのイベント実施していました。
横浜市は温暖化対策として、2025年までに市民一人一人の温室効果ガスの排出量を30%削減する目標を立て、脱温暖化に向け新たな取り組みを始めています。
そのひとつがカーボンオフセットで、日常必ず出てしまうカーボン(CO2)をオフセット(埋め合わせする)という考え方です。
自動車できた人に100円や500円のワンコインの協力をしてもらい「グリーン電力証書」を購入します。
こうしたカーボンオフセットの取り組みを横浜市は率先して行っていきます。
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コメント
宇都宮先生
水道局水源林管理所長をしていた田邊です。
私儀、本年3月を持ちまして定年退職し、現在中区本牧町にあります中本牧コミュニティハウス館長として、区民の皆様が気軽にご利用でき、ふれあいや交流のできる場、また学習できる施設の管理運営を行っております。
在職中は、大変お世話になりありがとうございました。
先生を先達とするネットワーク横浜の活動は、地域に根ざしたものであり、また地域の要望等を結実させる大変貴重なものと存じます。
私も、在職中に培った「地球温暖化防止のため森林の果たす役割」や「環境問題」について、微力ではありますがコミュニティハウスの自主事業として、地域の皆様に訴え、横浜市のCO-30の手助けになるような活動をしてまいる所存です。
最後になりますが、先生や先生を支える皆様方の更なるご活躍を心からお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
投稿: 田邊 憲一 | 2008年4月11日 (金) 12時34分
田邊様、コメントありがとうございます。
道志村涵養林見学では大変お世話になりました。
田邊さんの環境についてのお話には、参加者感動していました。
コミュニティハウス館長の就任おめでとうございます。
新しい職場でどうぞ頑張ってください。
私たちも、今年は脱温暖化対策、まず一人一人が知る事から始まるとして、環境アンケート調査をしようと思っています。これからもよろしくお願いします。
投稿: 宇都宮あつ子 | 2008年4月12日 (土) 22時02分