キャンドルナイトin善了寺 2008
6月20日、戸塚区にある善了寺でキャンドルナイトがおこなわれ、すばらしいスローな夜を体験してきました。
善了寺さんは、寺を戸塚のまちづくりの拠点として様々なイベントなどを開催したり、高齢者のデイサービスをしたり、自主子育てグループに場所を提供したりと開かれたお寺として、ある意味異色のお寺です。
今宵のキャンドルナイトの灯は、山本たつおさんという方が広島の原爆の火を灯し続け、その火を守り続けている福岡県星の村から善了寺住職成田さんが頂いてきたものです。
ろうそくを灯し、厳かに非戦・平和の祈りが本堂に広がりました。
そのあとは、雰囲気を変えて戸塚区にお住まいの100万人のキャンドルナイトの仕掛け人でもある明治学院大学教授・辻信一先生、成田住職、インドを放浪したという阿部住職、インドの環境NGOスカルノさんらのトークセッションです。
GNP国内総生産量ならぬGNH(Gross Nationarl Happiness)国民総幸福量を最初に提唱したのがブータン国王で、適度な衣食住、豊かな自然、伝統文化の3つがある事が幸せであると。
今私たちは、物質的な豊かさは享受した、しかし多くの人達が心の幸せ、生きる意義を見失いかけている。
人と人とのつながりがなくなり、人間と自然との関係がずたずたになってきている。
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コメント
こんばんは、お元気そうで何よりです。
本当に近頃は 忙しい人が多い。目に見えない競争社会で、人と張り合わなければ生きて行けないらしい。だから心が失われるのですって!夜の街は怖いけれどやさしい光の町もあったのね。肩の力を抜いて自然に逆らわないように生きる事。意外と難しいよね
投稿: 米山 満梨慧 | 2008年6月24日 (火) 23時28分
ブログ読んでくださりありがとうございます。
毎日があわただしく過ぎて行き、ゆっくり自分を見つめる時間をつくるのが難しいです。
でも、今を精一杯すごしています。
また会いましょうね。
投稿: 宇都宮あつ子 | 2008年7月 1日 (火) 00時04分