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2008年10月

2008年10月25日 (土)

西表島で大自然を体感

 決算議会も終わり、東戸塚フォーラムも終わったところで休みを無理やり取って亜熱帯の島、西表島に充電に行ってきました。Pa220489

 羽田空港から那覇で乗り継ぎ石垣島まで約4時間、石垣からフェリーで40分で西表島です。その海の青さは本当にすばらしい!
西表島は「西表やまねこ」で有名ですが、すでに100匹あまりと絶滅危惧種になっています。車にひかれる事があるので道路に標識を立てたり、地下道をつくったりと島をあげて
守っています。
 残念ながら「やまねこ」には会えませんでしたが、「かんむりわし」や「いのしし」「マムシ」「ほたる」など見てきました。Pa210487

 西表島の海岸と河川はマングローブが群生して、そこをカヤック(簡単なカヌー)で下ります。ゆったりとした時間の流れにまかせて大自然を独り占めです。
西表には日本の滝百選のマリュドゥの滝をはじめすばらしい滝があり、トレッキングで目指します。Pa220496

 船でサンゴのかけらからなるバラス島で楽しみにしていたシュノーケリングです。
海の青さ、いろんな色のサンゴ礁、手が届きそうで届かない美しい熱帯魚がたくさん泳いでいます。 時間の経つのを忘れ魚を追いかけます。Pa220494

 また夜は満天の星空、本当に美しい。地面に寝転んで天の川や流れ星を眺めます。
こんなすばらしい大自然が残っているところが日本にあるなんて、西表島はおすすめです。
 帰りたくないないけど、また来年もと思いながら帰ってきました。
自然のパワーをもらって、また元気に活動します。

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2008年10月14日 (火)

横浜武道合同演武会が盛大に開催

 体育の日に第10回横浜武道合同演武会が開催されました。
私は、横浜市武道振興議員連盟の副事務局長という立場で、ご案内を頂き出席しました。Pa130437

 横浜市の武道10団体の方々が、日ごろの稽古、精進した成果を演武として披露されました。
 小学生から大人まで、真剣な気迫に満ちた演武は身が引き締まります。
武道は派手さはありませんが、日本人の心に打つものがあります。
中学校では平成23年度に武道が必修科目となり、剣道、柔道、相撲から選択されます。Pa130440
柔道の選択が多いようですが、指導者や稽古場の確保などの整備が大変です。
 武道団体が一同に会することができる、横浜市の武道場の建設が望まれるところです。

 
 

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危険がいっぱいの東戸塚駅

 JR東戸塚駅の朝・夕の混雑は大変なもので、ラッシュ時のホームのキャパシティは限界に来ています。
 JR東戸塚駅は昭和55年(1980年)10月1日に開業し、今年で28年目となります。
当時駅周辺は何もなく、駅設計では利用客5万人を想定してつくられた駅ですが、多くのマンションが建ち、平成18年で利用客は約108,000人となり、まだ増え続けています。

 これまで多くの市民から改善の要望もあり、今年開催された東戸塚方面のほとんどの地区懇談会において、東戸塚駅混雑の問題について話題に上がりました。
 また最近ではラッシュ時にホームの端を歩いていた人が、人とぶつかり線路下に落ちるという事故がありました。幸い怪我もなくご本人はホームに上がり出勤したそうです。

 ネットとつかでは、この問題を何とかしなければとまずアンケート調査を実施しました。
東戸塚駅朝・夕の駅頭や駅周辺エリアにアンケート用紙15,000枚を配布し、約120件の回答を得ました。
 また、JR東戸塚駅の駅長、JR東日本横浜支社に危険な東戸塚駅についてのJRの認識や安全対策について聞き取りに行ってきました。Pa130451

 10月13日に市民同士が東戸塚駅の問題について情報の共有と意見交換をして、今後問題解決していくきっかけとして、「東戸塚駅を考えるフォーラム」を開催しました。
 フォーラムには市民の会の代表として柏尾台自治会長はじめ、30名以上の参加者があり、活発な意見が出されました。Pa130449

 アンケート結果でも、朝夕のラッシュ時に危険を感じたことがあると答えた方が91.3%もあり、通学の子供、お年寄りが危険、エスカレーターや階段の混雑について等ありました。
改善策として、通過する(7時から8時半までに10本)湘南新宿ラインを止める、第二の改札口をつくるなど、自由記述に多くのご意見が書かれてありました。

 JRの聞き取りでは、改札口の改札機を1台増設、朝のピーク時のアルバイト要員(尻押し部隊)を増員するなど、できるところからやっている。
湘南新宿ラインを止めることについては、速達性を重んじているという返答なので、速達性と安全性のどちらを優先するのかと言う問いにはのらりくらりで何ともはや。

 JRの対策では抜本的な解決にはならず、これからさらに増えると予想される駅利用者、東戸塚駅周辺の街づくりもあわせて考えていく必要があります。
まずは、混雑緩和策を専門的な見地から解析を依頼したり、ご意見のあった町内会はじめ市民の力を結集して署名を集め、JRに出すことも検討していきます。

 

 

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