今憲法25条が脅かされている
職を失う非正規労働者が3月までには8万5千人に達すると言われている。
今、派遣の仕事を契約途中でも解雇され、寮からも追い出され寝る場もなくなるなど深刻なケースが出ている。それも30代、40代の人達が増えている。
バブル崩壊後、非正規社員が安い人件費で働かされ、景気回復の原動力となったものの、ここに来て使うだけ使って景気が悪くなると契約途中で無常にも放り出す、日本の企業の本質を見たような気がする。
でも非正規労働者も黙ってはいない、組合をつくったり会社と闘っている。
国の動きが鈍い中、解雇された人達を雇用し、住宅を斡旋する企業や公営住宅を提供する自治体も出てきている。
これから企業は、利益追求に走るのではなく、人を社員を大事に雇用することで将来の需要拡大になることを考えるときではないだろうか。
横浜の寿町には、ホームレス自立支援施設「はまかぜ」があり、一時保護や就労支援などを行っている。また寿町付近には路上で生活する人達も多く、夜間パトロール、炊き出しなどが行われている。
寿支援者交流会の高沢事務局長は、日夜献身的にホームレス支援に奔走している。
そこで男性の背広以外の洋服、下着、靴下、タオルなど日用品など寄付を募っている。
もし寄付していただける方があれば下記までよろしくお願いします。
中区寿町3-12-2
寿生活館4F 寿支援交流会 高沢幸男様宛
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