活動ホーム 「しもごうまつり」は今年も盛会
戸塚区障害者地域活動ホームしもごうの第19回しもごう祭りが盛大に行われました。
このしもごう祭りは、地域の町内会・自治会はじめ神社、農協、青年指導員協会、ライオンズクラブなどなど多くの団体が協力し一体となって祭りを盛り上げています。
参加させていただくと、ホームが地域に溶け込んでいて、地域はあたたかくホームを見守っている、そんな雰囲気が会場いっぱいに溢れてすばらしいお祭りです。
会場は餅つき、たこ焼きあり、取れたて野菜の販売あり、獅子舞、お囃子とにぎやかです。
活動ホームの金子理事長は、「障害を持つ人も持たない人も、地域の中で当たり前の生活が送れるようになることを願って」と話されましたが、本当にそうですね。
横浜市は昭和48年から続いている、在宅の心身障害者の生活の安定に役立つために「横浜市在宅心身障害者手当て」の制度があります。
これまで様々な在宅福祉サービスが充実してきたこともあり、この手当てについて意義やあり方について検討がされました。
個人へ支給する手当てよりも、今後必要になってくる、親亡き後の生活や障害者の高齢化、医療サービスの充実等の対応に向けると言う方向性が示されました。
予算として約18億円を新たな福祉サービスの充実に転換することになる様です。
障害者福祉の課題は多くありますが、ネットワーク横浜は「障害者福祉政策チーム」を立ち上げて、現場の聞き取り、データー調査などからはじめ、政策提案につなげて行きます。
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