« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月26日 (月)

活動ホーム 「しもごうまつり」は今年も盛会

 戸塚区障害者地域活動ホームしもごうの第19回しもごう祭りが盛大に行われました。
このしもごう祭りは、地域の町内会・自治会はじめ神社、農協、青年指導員協会、ライオンズクラブなどなど多くの団体が協力し一体となって祭りを盛り上げています。
 参加させていただくと、ホームが地域に溶け込んでいて、地域はあたたかくホームを見守っている、そんな雰囲気が会場いっぱいに溢れてすばらしいお祭りです。Photo

 会場は餅つき、たこ焼きあり、取れたて野菜の販売あり、獅子舞、お囃子とにぎやかです。
 活動ホームの金子理事長は、「障害を持つ人も持たない人も、地域の中で当たり前の生活が送れるようになることを願って」と話されましたが、本当にそうですね。

 横浜市は昭和48年から続いている、在宅の心身障害者の生活の安定に役立つために「横浜市在宅心身障害者手当て」の制度があります。
これまで様々な在宅福祉サービスが充実してきたこともあり、この手当てについて意義やあり方について検討がされました。

 個人へ支給する手当てよりも、今後必要になってくる、親亡き後の生活や障害者の高齢化、医療サービスの充実等の対応に向けると言う方向性が示されました。
 予算として約18億円を新たな福祉サービスの充実に転換することになる様です。

 障害者福祉の課題は多くありますが、ネットワーク横浜は「障害者福祉政策チーム」を立ち上げて、現場の聞き取り、データー調査などからはじめ、政策提案につなげて行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

オバマ新大統領に世界中が期待

 2009年1月20日、歴史に残る米大統領の就任式が行われ、バラク・オバマ氏がアメリカの44代大統領に就任しました。

 私はアメリカが大きく変わるであろう瞬間を見たいと思い、テレビを中継を見ていました。
 まず驚いたのが、この就任式に200万人の人が集まり、式典が始まるまでの長い時間寒さにさらされながらも、祝福と期待感で就任式を待っていた人達です。
オバマコールもどこからとなく始まりました。P1210587

 オバマ大統領は、このアメリカをつくり直すために、この試練を乗り越えるために団結を呼びかけ、一人一人の国民が自覚と責任を持って参加しようと訴えました。
このメッセージに感動しました。
 平等・自由・連帯

 オバマ新大統領には、アメリカだけでなく世界の連帯に向けて力を発揮してほしいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月に桜セーバージュニア誕生

 戸塚のまずは柏尾川沿いの桜を守る市民活動「桜セーバー」が結成されて、2年くらいが経ちます。(以前ブログにも書きました)P1170567
NPO桜守の指導と、区役所の支援で自立し、柏尾川をベースにした活動団体とネットワークした活動もできています。
 今年は区政70周年になりますので、そのイベントにも参加する計画を立てています。

 私もなかなか活動に参加できないメンバーですが、1月定例会に久しぶりに参加し、桜の木の手入れ等作業をしたあと、新年会で盛り上がりました。
メンバーは会長はじめ若干年齢は高いですが、皆さん会社を辞められたあとの人生をほんとに楽しんでいます。

 昨年から桜セーバーが、柏尾川沿いにある戸塚小学校の生徒と、桜の落ち葉を集めて堆肥作りをしています。P1170561
セーバーのメンバーが戸塚小学校の校庭の隅に堆肥小屋を作り、今熟成させています。

 その堆肥作りに参加した生徒の要望で、この4月に「桜セーバージュニア」が誕生します。これからはジュニアたちとどんな活動ができるのか楽しみです。
 これがまさに生きた教育かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

戸塚街づくり連絡会の新年会が和やかに開催される

 戸塚区では生活クラブ生協のメンバーから、1990年に地域政党ネットを立ち上げました。そして同年に後にNPO法人をとった家事介護サービス「たすけあい戸塚」が誕生しました。
 それから福祉クラブ生協の世話焼きワーカーズ、家事介護、移動サービスができ、今広い民家の提供を受けてデイサービスの立ち上げ準備会がスタートしました。

 ネットは、リサイクル事業からその収益をアジアの女性の自立や子供たちの支援するNPO法人「WE21ジャパン・とつか」を設立して、現在2店舗を展開中です。

 また生活クラブ生協の店舗型が「東戸塚デポー」で、食の安全が問題になる中、組合員が増加しているとか、その店舗で惣菜、仕出しを提供している「にんじんワーカーズ」。
新年会のお料理は全てにんじんさんです。

 新年会の会場になったのが、2004年に立ち上げたNPO法人まいそる運営の高齢者のデイサービス「花りん」です。私もその理事をしています。

 このように生協、NPO法人、ワーカーズコレクティブ(W.Co)と多彩な市民活動が、連絡会をつくり情報交換や講演会、研修会など互いに切磋琢磨し「いい街戸塚」をつくろうと頑張っています。Imgp3845

 これからは、やはり市民が主体に地域をつくっていく、自治する市民が主役です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

定額給付金、今この時期に本当に有効ですか?

 2兆円規模の定額給付金をめぐり、国会での攻防が始まった。
この給付金はもとは家計への支援策、選挙対策として出されたものが、大きく社会状況が変わりいつの間にか経済活性化策となり、2兆円を国民が使ってくれればいいという具合になって来た。

 麻生首相は意地でも2次補正予算から切り離さず、2兆円をばら撒こうとしている。
誰が考えてもこの時機に効果のない愚策ではなく、これからさらに増えるだろう失業者対策、高齢者福祉、医療、子育て支援政策等が必要なはず。
 全国自治体の税収も21年度は大幅に減少する、2兆円を自治体に配りそれぞれの自治体で必要なところを強化するために使う、これもひとつの方法でしょう。

 麻生さんはこの給付金を自治体が配るのに、どのくらいの手間とお金が掛かるかご存知だろうか。
横浜市では、以前の地域振興券の事務作業に11億円掛かっている。今回はそれ以上に掛かって効果がない策であると、なんとも腹立たしい。

 問題なのは、今職を失い、住居を失って住民票を持たない人達、本当に助けを必要とする人達に届かない可能性があると言うことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 3日 (土)

東洋大学 箱根駅伝総合優勝おめでとう!

 新年明けましておめでとうございます。
今年もブログ、休みながらも書きますのでどうぞ見てください。

 1月2日、3日で行われた第85回箱根駅伝において、わが母校の東洋大学が67回目の出場でなんと初の総合優勝を果たしました。本当におめでとう!P1030550

 昨年、陸上部員の不祥事の責任を取って、川嶋伸次監督(2000年シドニー五輪マラソン代表)と部長が辞任という大変なことになりました。
箱根駅伝の出場はどうなるかと思っていましたが、「一部員の不祥事によって真摯に勉学とトレーニングに励んできた部員の成果を発表する機会を失うことや関係者の永年の努力を想うと心情は察するに余りある」として関東学生陸上競技連盟は、第85回大学駅伝への出場を制限しないとの裁定を行いました。

 ただし裁定の付帯事項により、集団応援の制限が付きスタート・ゴール地点での集団応援や手旗、横断幕などで大学名の入った応援は行わないことになりました。
 往路の最終5区の山登りで、9位からいっきに首位に躍り出た1年生の柏原選手は、「名前を呼んで大勢の人が応援してくれ涙が出そうになった」と言っていました。
たとえ集団応援がなくても、大勢の沿道の人達の声援がどれくらい選手たちに力を与え、背中を押したことか、本当に感謝です。P1030558

 この箱根大学駅伝は2日間に渡り10人の選手がたすきをつなぐ、そしてその選手たちを支える部員、監督、コーチが一丸となって臨むこれがこの駅伝の醍醐味です。
 東洋大学は山登りの神童といわれた柏原選手をはじめ有望な1,2年生が多く、これからも大いに期待できます。
 来年の箱根駅伝も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »