4月に桜セーバージュニア誕生
戸塚のまずは柏尾川沿いの桜を守る市民活動「桜セーバー」が結成されて、2年くらいが経ちます。(以前ブログにも書きました)
NPO桜守の指導と、区役所の支援で自立し、柏尾川をベースにした活動団体とネットワークした活動もできています。
今年は区政70周年になりますので、そのイベントにも参加する計画を立てています。
私もなかなか活動に参加できないメンバーですが、1月定例会に久しぶりに参加し、桜の木の手入れ等作業をしたあと、新年会で盛り上がりました。
メンバーは会長はじめ若干年齢は高いですが、皆さん会社を辞められたあとの人生をほんとに楽しんでいます。
昨年から桜セーバーが、柏尾川沿いにある戸塚小学校の生徒と、桜の落ち葉を集めて堆肥作りをしています。
セーバーのメンバーが戸塚小学校の校庭の隅に堆肥小屋を作り、今熟成させています。
その堆肥作りに参加した生徒の要望で、この4月に「桜セーバージュニア」が誕生します。これからはジュニアたちとどんな活動ができるのか楽しみです。
これがまさに生きた教育かもしれません。
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