東洋大学 箱根駅伝総合優勝おめでとう!
新年明けましておめでとうございます。
今年もブログ、休みながらも書きますのでどうぞ見てください。
1月2日、3日で行われた第85回箱根駅伝において、わが母校の東洋大学が67回目の出場でなんと初の総合優勝を果たしました。本当におめでとう!
昨年、陸上部員の不祥事の責任を取って、川嶋伸次監督(2000年シドニー五輪マラソン代表)と部長が辞任という大変なことになりました。
箱根駅伝の出場はどうなるかと思っていましたが、「一部員の不祥事によって真摯に勉学とトレーニングに励んできた部員の成果を発表する機会を失うことや関係者の永年の努力を想うと心情は察するに余りある」として関東学生陸上競技連盟は、第85回大学駅伝への出場を制限しないとの裁定を行いました。
ただし裁定の付帯事項により、集団応援の制限が付きスタート・ゴール地点での集団応援や手旗、横断幕などで大学名の入った応援は行わないことになりました。
往路の最終5区の山登りで、9位からいっきに首位に躍り出た1年生の柏原選手は、「名前を呼んで大勢の人が応援してくれ涙が出そうになった」と言っていました。
たとえ集団応援がなくても、大勢の沿道の人達の声援がどれくらい選手たちに力を与え、背中を押したことか、本当に感謝です。
この箱根大学駅伝は2日間に渡り10人の選手がたすきをつなぐ、そしてその選手たちを支える部員、監督、コーチが一丸となって臨むこれがこの駅伝の醍醐味です。
東洋大学は山登りの神童といわれた柏原選手をはじめ有望な1,2年生が多く、これからも大いに期待できます。
来年の箱根駅伝も楽しみです。
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