アジアの風をうけてエネルギーをチャージ
予算議会も終わり、ちょっと一息、華南の広州、珠海、香港・マカオへぶらり旅をしてきました。
香港・マカオへはじめて行ったのが約30年前、もちろん返還前でしたが、その時に買ったロンジンの手巻きの腕時計を掃除をして、また使い始めていますが今でもなかなかおしゃれな時計です。
中国の広州は国際空港や港もあり、高層ビルが建ち、その近くには工業団地ができ始め活気のある街でした。また、フランスやイギリス風の建物が並ぶ異国情緒がある広州の「沙面地区」などいろいろな顔があり、56民族からなる人口13億人と広大な大地の何かすごさを感じます。
香港・マカオも懐かしく、日本人の殉教師の名前もある世界遺産となっているマカオの聖ポール教会は特に印象深いものがありました。
以前と違うのは、中国人やアジア系の観光客の多さにびっくりです。
中国も香港も財力のある人は投資を拡大し大変な大金持ちで、貧富の差は大きいようです。
どこでも高層ビルの建設が進められていますが、驚いたことにその建設ビルの足場はなんと竹製で、鉄骨も日本よりはるかに細く、地震がないから大丈夫だとか。
日本の耐震化を考えるとうらやましい限りです。
今回の旅行では、四川や広東料理、マカオではポルトガル料理など十分堪能してきました。どれもおいしかったです。
| 固定リンク

コメント