桜セーバーが自立に向け新たなスタート
戸塚桜セーバーは、区役所の事業からスタートし早3年がたちました。
NPO桜守のサポートで、桜の木の治療を始め様々な研修を積み、柏尾川沿いの桜の手入れ、堆肥作りなどの活動を行いまだセーバーとしてはヨチヨチ歩きですが、平成21年度から区役所の手を離れ、完全自立した活動をスタートします。
4月18日に戸塚桜セーバーの総会を開催し、今年度の活動計画、会計予算、規約などの確認を行いました。
今年度の計画は、桜祭りに出して好評だった桜湯の桜漬けPJ(八重桜を塩漬けにし保存)、戸塚小学校の生徒と堆肥作りPJ、桜管理台帳作成PJなど盛りだくさんです。
ホームページ作成や資金稼ぎについても意見が出るなど、メンバーやる気満々です。
総会の後は、阪間会長のご自宅の裏山での竹の子堀です。
30本以上掘ったでしょうか、それを湯がいた竹の子と生の竹の子とぬかまでつけてお土産に頂きました、新鮮掘りたておいしかったです。
また竹筒にお酒を入れた竹酒(大吟醸)を竹のお猪口で頂く、なんと風情なこれもいけました。
桜セーバーは作業の後も大変盛り上がり、楽しい集まりです。
これから30名以上のメンバーがさらスキルアップしながら、活動を進めていきます。
興味のある方是非一緒に活動しませんか。いつでも会員募集しています。
写真の右端が桜セーバーの頼もしい阪間代表です。
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