定額給付金を本当に必要な人たちにまわしませんか?
バラマキと評判の悪かった「定額給付金」も衆議院の再議決で成立し、各自治体で給付がスタートしています。
この給付金を期待した景気刺激策として、あの手この手の商戦が活発になってきていますが、あまり積極的に使う気になれない方も多いのではないでしょうか。
この給付金は受け取らなければ、国庫に返納されてしまいます。それならば、本当に困っている、行政が支援対象にできない、住民登録から漏れる野宿生活者や外国人労働者やその保護する子女を支援する団体に支援しようと「定額給付金による生活困窮者支援基金づくり実行委員会」が立ち上がりました。
関東学院大学教授の久保新一先生を中心に大学関係者、議員、キリスト教会、仏教会、弁護士、人権活動家など大勢の方々が呼びかけ人として名前を連ねています。
私も呼びかけ人の一人として、久保先生、原田事務局長(横須賀市議)と共に、4月1日に基金の呼びかけの記者会見を行いました。
朝日新聞に掲載されました。
本当に今厳しい状況にある、セーフティーネットから漏れる人たちを支援するための基金に「定額給付金」の全部でも一部でも寄付していただければ幸いです。
口座名義人 原田章弘
郵便口座 00240-2-77683
労金口座 横須賀支店 普通
2275300
「定額給付金」から○○○円、基金に」と目的をお書きください
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