開国・開港Y150の気になる評判
横浜開港150周年を記念した「開国博Y150」が4月28日からはじまりました。
ベイサイドエリア(赤レンガ倉庫周辺)、マザーポートエリア(山下・山手地区)、ヒルサイドエリア(よこはま動物園ズーラシア)の3箇所のエリアで、それぞれのテーマを持って展開されます。
この開国博については、170億円とも言われる莫大な費用をかけて「一過性のイベントに終わらせないように」、「こんなお金を使うんだったらもっと別なところに使ってほしい」など、色々な意見が出ていました。
でもスタートしたからには、9月27日まで大勢の人に見に来てほしいと思います。
私はベイサイドエリアの内覧会に行き気になったのが、Y150トゥモローパークの未来シアターで上映される「BATON(バトン)」です。
このアニメーションは、豪華キャストの前宣伝もあり、現代から未来へ大切な「絆」をつなぐSFファンタジーだそうです。
3部作からなり、第1部は5月30日までで、3回見に行かないと完結しない格好で気に入らないし、第1部の内容がサイボーグの格闘シーンばかりでこれだけ見ても何も残らない。
20分の映画を見て出てきた人の頭の上に?マークがついているよう。
そして、これは子どもには余り見せたくないという感想を持ったのは私だけではありませんでした。
横浜の子ども達は、郊外学習としてこのY150博のおよそ13コースの中から選択して参加します。教育委員会にこの事を聞いてみると、このアニメーションの評判は聞いていて、子どもに見せるかどうかは学校の先生の判断に任せると言うことでした。
時期が違えば第3部しか見れない子もいて、これで子ども達にメッセージを残せるのでしょうか疑問です。
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コメント
僕も内覧会で拝見しましたが、同様の感想です。
僕自身はy-150のDORAMAヨコハマに参加している身内の立場ですが・・。
バトンは3回のこま切れ上映ではなく、一度で見られるようにしたほうがよいのではないでしょうか。
ただそれにしても、子どもに見せてよいのか、迷う内容ですが・・
投稿: げん | 2009年5月 6日 (水) 20時44分
コメントありがとうございます。
関係者がPRしている、未来へゆめや希望が持てる作品であれば、なおさらそれが伝わるように細切れでなくすべてを見せるべきですね。
そうすればもう少し印象に残る、Y150トゥモローパークになるのですが。
投稿: 宇都宮あつ子 | 2009年5月 6日 (水) 21時34分