横浜市民の力 未来へつなぐ Y150「ヴィジョン!ヨコハマ」
5月31日、横浜開港150周年記念式典が天皇、皇后両陛下をお迎えし行われました。
横浜は、1850年の開港以来、日本文化の先駆けとなり、また、震災、戦火、接収、更に急激な人口増加など幾多の困難を乗り切って今日まできました。
横浜はもともと100人足らずの小さな村から、100年ぐらいで100万都市になったわけですから、新しい人を受け入れる気質があり、開港都市の伝統もあり、新しい文化や知識に対して旺盛な意欲のある市民が、今の横浜をつくってきたと言えます。
私も横浜に住み約30年が経ちました。横浜市民のパワーを日々感じています。
横浜開港150周年を記念して、1500人の応募者から選ばれた500人の横浜市民が出演した宮本亜門氏が演出したショー「ヴィジョン!ヨコハマ」が上演されました。
横浜の希望ある未来を感じさせるエネルギッシュな感動的な舞台でした。
31日の本番の前日まで、宮本亜門氏による厳しい稽古があったと聞きました。フィナーレでは出演者がやったと言う達成感と満足間が溢れるすばらしい表情で、きっと記憶に残る150周年になったことでしょう。
式典に来賓でみえたフランスのリヨン市長も、このショーに感動されすばらしいと評価されていました。
この他にも、この開港150周年の事業に大勢の市民が多様な関わり方で参加し、ビックイベントを盛り上げています。
この150周年を機に、更に市民力をパワーアップし、横浜の将来像をイメージした活動に期待するところです。
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