中田前市長に次いで野田副市長も突然の辞任
9月29日付けで、野田由美子副市長が突然辞任されました。
中田前市長に続いての突然の副市長辞任は、「またか」という感じと何とも言いようのない憤りを感じます。
野田副市長は、27日閉幕した「Y150開国博」を主催する財団法人横浜開港50周年協会の副会長でもあります。
「Y150開国博」については、莫大な市費を投入していますが、有料入場者数の低迷による事業不振、イベントのあり方など様々な問題が指摘され、30日から始まる2008年度の決算審査でもその検証が行われます。
協会の副会長と言う要職にあった野田副市長は、議会や市民に対して、しっかりとその説明責任を果たすことが求められます。
決算審査直前の辞任は、まさに無責任であり、議会軽視といわざるおえません。
無所属クラブ一同は、野田由美子前副市長の突然の辞職への抗議と、横浜市会決算審査への出席を要請する文書を、挨拶に来られた野田副市長に直接お渡しをしました。
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