東戸塚駅改善を求める署名 20,502筆集まる
東戸塚駅の混雑について、市民から何とかならないかと言う要望もあり、地区の懇談会でも問題としてあがっていました。そこでまずアンケート調査を行った結果、回答を寄せてくれた90%以上の方が駅を利用して危険を感じたことがあるとしていました。
フォーラムを開催し、そこで駅改善を求める署名を集めようと言うことになり、4月からスタートし、東戸塚近隣の町内会、自治会の協力も得て、20,502人分の署名が集まりました。
この署名を持って10月15日に、署名の会の呼びかけ人と共にJR東日本本社に行き、JRの常務をはじめ幹部と会談をしました。
東戸塚駅利用者の熱い声を伝え、事故が起きる前の対策を強く要望しました。
JR東日本からは、横須賀線の本数を増やすことが、ひとつの解決策となると考え検討中である。横須賀線は大崎、品川駅が平面交差のため構造上は難しいが、ラッシュ時でも比較的あいている時間帯の増発については合意が取れているので、現在調整中という回答を得ました。
会談に臨んだ幹部自らが前日、東戸塚駅の状況を確認したり、駅長からも報告を受けるなど前向きに検討しようとする様子は伺えました。
これまでの東戸塚駅改善に向けての動きは、ひとまず終わりますがこれからも引き続きJR側の対策をしっかりと見ていきます。
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