ナマステ!ネパール旅日記
ネパールでは、いつでも、誰でもまず合掌してナマステ。
ナマステはネパール語でこんにちはの意味。
以前から行きたかった国、ネパールへ11月18にから8日間行ってきました。
ネパールは北海道の2倍くらいの面積、海抜70mからエベレストの8848mまでと幅広く、そのため季節は亜熱帯から北極範囲までにおよび、動植物も多種類を育てています。
一日の寒暖の差が15度ぐらいはあるでしょうか、洋服の調節が大変ですが11月は乾季で、山には桜やそばの花も咲き天候も良く、ベストシーズンです。
ネパールは王政が廃止され、現在は立憲君主制となっています。
多民族、多宗教(仏教、ヒンズー教、イスラム教など)がうまく融合、調和し、信仰心の強い国です。
世界遺産となっている16,17世紀の寺院、王宮は、歴史的にも風格があり、芸術的にもすばらしい彫刻を施した建物がたくさんあります。
またネパールの最高の宝は、ヒマラヤの山々です。
世界で8000mを超える山が14ある内、ネパールには世界最高峰のエベレストをはじめ、8つの山があります。世界の多くの山男たちがこの山々に挑戦しています。
この山々を前にすると、大自然のすばらしさ、偉大さに感動し、人間がいかにちっぽけなものか思い知らされます。
ヒマラヤ登山とはいきませんが、ポカラでのトレッキングではヒマラヤ連峰の大パノラマを堪能しました。この迫力は写真には収め切れませんので、しっかりと胸に焼き付けてきました。
カトマンズ、ポカラの町はまだ道路整備もなかなか進まず、砂埃もすごく人、車、バイク、自転車が入り乱れ、渋滞もありますがそれがまた素朴でいいです。
日本の援助もあり親日的です。
念願の旅ができ、エネルギーをチャージしまた活動開始です。
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