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2009年11月30日 (月)

ナマステ!ネパール旅日記

 ネパールでは、いつでも、誰でもまず合掌してナマステ。
ナマステはネパール語でこんにちはの意味。Photo

 Photo_2 以前から行きたかった国、ネパールへ11月18にから8日間行ってきました。
ネパールは北海道の2倍くらいの面積、海抜70mからエベレストの8848mまでと幅広く、そのため季節は亜熱帯から北極範囲までにおよび、動植物も多種類を育てています。
 一日の寒暖の差が15度ぐらいはあるでしょうか、洋服の調節が大変ですが11月は乾季で、山には桜やそばの花も咲き天候も良く、ベストシーズンです。

 ネパールは王政が廃止され、現在は立憲君主制となっています。
多民族、多宗教(仏教、ヒンズー教、イスラム教など)がうまく融合、調和し、信仰心の強い国です。Pb190009 Pb200034
 世界遺産となっている16,17世紀の寺院、王宮は、歴史的にも風格があり、芸術的にもすばらしい彫刻を施した建物がたくさんあります。

 またネパールの最高の宝は、ヒマラヤの山々です。
世界で8000mを超える山が14ある内、ネパールには世界最高峰のエベレストをはじめ、8つの山があります。世界の多くの山男たちがこの山々に挑戦しています。
 この山々を前にすると、大自然のすばらしさ、偉大さに感動し、人間がいかにちっぽけなものか思い知らされます。
 ヒマラヤ登山とはいきませんが、ポカラでのトレッキングではヒマラヤ連峰の大パノラマを堪能しました。この迫力は写真には収め切れませんので、しっかりと胸に焼き付けてきました。Photo Pb220064

 カトマンズ、ポカラの町はまだ道路整備もなかなか進まず、砂埃もすごく人、車、バイク、自転車が入り乱れ、渋滞もありますがそれがまた素朴でいいです。
日本の援助もあり親日的です。
 念願の旅ができ、エネルギーをチャージしまた活動開始です。

 

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2009年11月15日 (日)

アマゾンの環境を破壊するダム建設にインディオ達の抗議行動がはじまる

 ブラジル政府は、アマゾンなどの森林伐採を大幅に減らし、温室効果ガスの排出量を2020年までに36%削減すると発表しているが?。
アマゾンの森林は、エタノールの原料になる大豆やサトウキビをつくるために焼かれて畑になり、アルミ缶の原料になるボーキサイト、鉄をつくるための電力確保に、森林を伐採してダムをつくるなど、環境破壊が進んでいます。

 約500年前にポルトガル人が侵入する前は、先住民インディオは1000万人いたと言われていますが、現在は38万人に減少しています。
インディをの人たちは、自然に対し畏敬の念を抱き、森の恵みに感謝して生きています。
 先住民カヤポ族などと交流を持ち、支援している熱帯森林保護団体代表の南研子さんを知り、講演をお願いしたのがきっかけでアマゾンの環境破壊、インディオの生活を知りました。

 今、アマゾンに横浜市面積とほぼ同じ400平方km(ダム湖の面積)の、ベロモンチ水力発電ダムの建設計画が起こっています。
建設予定地はアマゾン河支流、シングー河のシングー先住民保護区に隣接し、インディオの生活を脅かし、また大規模の環境破壊が起こるのは必須です。

 ダム建設現場周辺のカヤポ族は、ダム建設反対の抗議行動を起こすことを決断しました。
 ブラジル連邦共和国 大統領あての要望書と建設計画撤回を求める署名活動の協力を求めるメッセージが、南研子さんから届きました。
今、世界で環境問題に取り組もうとしている矢先に、地球の肺ともいえるアマゾンの環境破壊は許せない。

 

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2009年11月14日 (土)

戸塚区戦没者慰霊祭に出席し平和を誓う

 戸塚区戦没者慰霊祭に出席し、ご遺族の方がたと英霊の御霊に献花し、平和を誓いました。
 終戦から64年と言う年月が過ぎ、悲惨な戦争を経験し、それを伝える方が少なくなってきています。

 11月12日の天皇ご即位20年を前に、天皇は戦争に至った歴史が風化していくこと、過去の歴史が忘れられていくことを懸念されているとお話されています。
又、過去の歴史的事実を十分に知って、未来に備えることが大切とも言われています。

 私たちは子どもたちに、歴史の事実を伝え二度と戦争は起こしてはならない、平和の大切さを伝えていく役割があります。
 横浜市は来年から18区中8区で「新しい歴史教科書をつくる会」が編集した教科書が中学校で使われます。
この歴史教科書は、歴史的事実を十分伝えているとは言いがたい教科書です。
また2011年からは横浜市は教科書の1本化も決まり、この教科書が全中学校で採用されるのではないかと言う危惧を持っています。

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2009年11月 8日 (日)

戸塚再開発事業を視察

 戸塚区議員団で、戸塚駅西口再開発事業の進捗状況を視察しました。
この戸塚の再開発事業は、昭和37年に事業の都市計画決定がされたものの、地元の人たちがこの事業計画では生活再建ができないと、計画の見直し、変更を行うなど紆余曲Pb060917 折があり、ようやく来春完成にこぎ付けました。Pb060918

 第一交通広場(バスセンター)は今の倍の約1200台のバスが発着し、その地下の部分に3100台の駐輪場が整備されます。
駅ビルの3階部分と戸塚駅の橋上改札口がつながり、バスセンターまでスムーズにつながります。
 Pb060915 壁面緑化、デザインにもこだわりました。

 また開かずの踏み切りも平成26年には解消されます。今の踏み切り位置から少し横浜よりの線路の下にアンダーパスの道路を通すために、トンネルをつくっています。
そのトンネル部分の上部を2,200㎡の細長い公園(遊歩道のような)にします。
Pb060925 だいぶトンネルができていました。
 歩行者と自転車は、現在の大踏み切りの上あたりにペデストリアンデッキをつくり、そこを通ります。

 戸塚駅周辺もこれから大きく変わります。
これまでのような賑わいのある戸塚宿が戻ってきますように!

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2009年11月 1日 (日)

ドリーム地域給食の会が表彰される

 神奈川新聞社などが主催する、神奈川地域社会事業賞に戸塚区のドリーム地域給食の会が表彰されました。おめでとうございます。
この賞は、社会貢献に努めている団体に対して贈られ、広く活動を知ってもらい、活動の励みにしてもらう目的があります。

 戸塚区のドリームハイツを中心に、福祉連絡会をつくりアンケート調査を実施したり、様々な地域の福祉拠点(ふらっとステーション・ドリーム、いこいの家夢みんなど)をつくり、住民が安心して暮らせる街づくりの活動が活発です。
「ドリーム地域給食の会」もその一翼を担っています。

 地域の主婦たちが手作りのお弁当を作り、単に届けるのではなく、直接ご本人に手渡し、安否確認を行う活動を20年間続けられています。
お届けしたときに異常を発見し、事なきを得たこともあるとか。
活動している皆さんから以前お話を伺ったときに、運営に対する支援がほしい事と、担い手不足が課題でした。

 これから高齢化の時代に入る時に、地域で必要なサービスを市民自らがつくりだす、市民事業は大変重要であり、不可欠です。
そのためにも、地域に貢献するNPOや市民事業をサポートする施策の必要性を強く感じます。

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ネットワーク横浜の議員が4人に

 10月25日に参議員の補欠選挙と一緒に行われた、栄区市議補欠選挙にネット横浜公認の藤田みちるが当選し、ネット横浜の議員が4人になりました。Pa270893

 藤田みちるは8月の補選のリベンジで、短期間ながらよくがんばりました。
補欠選挙なので、選挙の次の日に当選証書を授与され、市役所に初登庁してと忙しく、常任委員会、特別委員会の所属も決まり、すぐに議会活動が始まります。
 議員控え室では私の横に藤田さんの机を入れてもらい、議員活動スタンバイOKです。

 ネットの議員4人勢ぞろいで写真を撮りました。
これから4人で議会、組織、地域活動にがんばります。

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