ドリーム地域給食の会が表彰される
神奈川新聞社などが主催する、神奈川地域社会事業賞に戸塚区のドリーム地域給食の会が表彰されました。おめでとうございます。
この賞は、社会貢献に努めている団体に対して贈られ、広く活動を知ってもらい、活動の励みにしてもらう目的があります。
戸塚区のドリームハイツを中心に、福祉連絡会をつくりアンケート調査を実施したり、様々な地域の福祉拠点(ふらっとステーション・ドリーム、いこいの家夢みんなど)をつくり、住民が安心して暮らせる街づくりの活動が活発です。
「ドリーム地域給食の会」もその一翼を担っています。
地域の主婦たちが手作りのお弁当を作り、単に届けるのではなく、直接ご本人に手渡し、安否確認を行う活動を20年間続けられています。
お届けしたときに異常を発見し、事なきを得たこともあるとか。
活動している皆さんから以前お話を伺ったときに、運営に対する支援がほしい事と、担い手不足が課題でした。
これから高齢化の時代に入る時に、地域で必要なサービスを市民自らがつくりだす、市民事業は大変重要であり、不可欠です。
そのためにも、地域に貢献するNPOや市民事業をサポートする施策の必要性を強く感じます。
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