戸塚再開発事業を視察
戸塚区議員団で、戸塚駅西口再開発事業の進捗状況を視察しました。
この戸塚の再開発事業は、昭和37年に事業の都市計画決定がされたものの、地元の人たちがこの事業計画では生活再建ができないと、計画の見直し、変更を行うなど紆余曲
折があり、ようやく来春完成にこぎ付けました。
第一交通広場(バスセンター)は今の倍の約1200台のバスが発着し、その地下の部分に3100台の駐輪場が整備されます。
駅ビルの3階部分と戸塚駅の橋上改札口がつながり、バスセンターまでスムーズにつながります。
壁面緑化、デザインにもこだわりました。
また開かずの踏み切りも平成26年には解消されます。今の踏み切り位置から少し横浜よりの線路の下にアンダーパスの道路を通すために、トンネルをつくっています。
そのトンネル部分の上部を2,200㎡の細長い公園(遊歩道のような)にします。
だいぶトンネルができていました。
歩行者と自転車は、現在の大踏み切りの上あたりにペデストリアンデッキをつくり、そこを通ります。
戸塚駅周辺もこれから大きく変わります。
これまでのような賑わいのある戸塚宿が戻ってきますように!
| 固定リンク

コメント
こんにちは。
先日、バスセンタ至近に新しいショッピング施設が
出来たとの話を伺いまして、そちらの様子見がてら、
市民の視点で再開発事業の進捗具合を確認してまいり
ました。
宇都宮さんのご報告通り、再開発ビル完成の暁には
公共交通のなお一層のブラッシュアップを臨むことが
できますが、いままでのような駅施設から離れた場所
を意味して事業者が付与した「戸塚バスセンター」と
いう、名称をそのまま温存してもよいものかなのかと
思うところです。
他の駅前バスターミナル等と遜色ない位置に乗り場
が変更されることから、この機会によりわかりやすい
名称(例:戸塚駅西口)に変更するのも一案かもしれ
ません。
何故なら、「戸塚バスセンタ」という名称は日常の
利用者には駅との位置関係を明確に把握できますが、
この地域をよく知らない一見さんにとっては駅至近と
は判断できない場合もあり、バス交通を利用しようと
する際に若干の敷居の高さ・バリアに繋がっている恐
れのある状態です。これを改善するには良い機会なの
ではと感じます。
停留所名の変更に要する費用は事業者の持ち出し故
に、時刻表や方向幕、案内類等の変更に相当の費用が
掛かってしまうことが予想されますが、行政や事業者
はこの点どのように考えているのか興味深く思います。
投稿: 渡邊(さ) | 2009年11月29日 (日) 19時56分
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。駅から少し歩きますがスムーズな動線で行けます。正式には第一交通広場といっていますので、バスセンターと言う言い方はしないかもしれません。
確認してみます。
投稿: 宇都宮 | 2009年11月30日 (月) 00時14分