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2010年1月18日 (月)

阪神大震災から15年

 中米ハイチを直撃した地震は、死者20万人ともいわれる大規模な被害をもたらした。
世界から救援隊が到着しているが、食糧不足、治安の悪化などこれからしばらく混乱が予想され、子どもやお年寄りなど体力のない人立ちが気がかりだ。

 日本でも1月17日は、6000人を超す犠牲者を出した阪神大震災から15年を迎える。
昨年、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターを見学しました。
ここでは阪神大震災で起こったことを残し、次世代に伝え、二度とこのような災害が起こらないように災害に強いまちづくりに取り組んでいます。

 そこで地震発生当時の映像を大画面に映し、床の振動と大音響で体感することができます。大変な迫力で恐怖さえ覚えますが、実際にこの被害に遭われた方々の当時の心境は想像を超えるものがあると思います。
 また、震災直後の崩壊したまちをリアルに再現したものもありました。

 神戸も震災から15年が経ち、まちは復興したかのように見えますが、復興住宅に暮らす一人暮らしの高齢者も増えている聞きます。
 でもこの震災の教訓を活かした災害対策が進み、またこの災害をきっかけにボランティア活動が活発になったこともあります。
 多くの犠牲者を出した阪神大震災を忘れてはなりません。

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