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2010年1月 8日 (金)

写真誌「DAYS JAPAN」の存続を

 戦争や人権侵害などの社会問題を扱う月間報道写真誌「DAYS JAPAN」(広河隆一編集長)をご覧になったことがありますか?
マスコミでは報道されない、世界で起きている紛争の悲惨な状況、人間の命が奪われ続ける実態を直視し、世界に伝える重要性を考え、その真実を伝えるために創刊された写真誌です。
 2004年に報道写真家の広河氏が創刊し、フォトジャーナリストの作品を掲載、様々な賞も受賞されています。

 2007年に「第3回DEYS国際フォトジャーナリズム大賞」の受賞作品を発表した写真展「地球の上に生きる2007」の横浜の赤レンガ倉庫での開催時に見に行きました。
その作品を見たときの衝撃は忘れません。

 今その写真誌「DAYS JAPAN」が経営難に陥り、「存続キャンペーン」を続けていることをニュースで知りました。
窮状を知った500人を超える新規定期購読者が集まり、年越しはできたもののその後の存続に、まだめどは立っていないという事です。

 命がけで危険な現場に行き、まっすぐに向き合い真実を伝える報道、そのような写真誌の存続を願い購読を申し込もうと思っています。
 

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