宮崎県武道館を視察
常任委員会の視察で、宮崎県の野球のサンマリンスタジアムをはじめ21の施設がある総合運動公園の中の、宮崎県武道館を視察しました。
宮崎県武道館は、武道の殿堂「ひむかの国の建武の郷」として平成10年に建設されました。
宮崎県は武道が盛んで、愛好者も多く、国際規模の武道館建設が県民の願いでもあったと聞きます。
相撲場、剣道場、柔道場、弓道場の各道場、バレーボール、卓球などの多目的にも可能であり、トレーニングルームもあります。
一言ですばらしい!木をふんだんに使い、和風らしさを表現し、照明も工夫を凝らし明るく開放的。
主道場は大規模な大会にも対応でき、観客席も十分にあります。
横浜市においても、武道館建設を切望する声があります。大きな大会を開催する場所もなく、分散会場にしたりと関係者は苦労しています。
これから中学校でも武道が体育授業になり、その発表の場として、また横浜で国際大会ができればと思います。
武道(弓道)をたしなむ私としても、武道を広める拠点を横浜にと思いを熱くして帰ってきました。
写真は武道館の正面、相撲場、弓道場です。
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コメント
戸塚に住んで10年。ぼくも宮崎出身なので懐かしく拝見しました。これまで市の行政にはほとんど目を向けてこなかったのですが、開国博と障害者問題の会報が届き、興味をもちました。
投稿: 岩切徹 | 2010年2月14日 (日) 02時57分
岩切徹様
コメントありがとうございます。
宮崎の武道館は本当にすばらしかったです。
横浜市も林新市長になり、現場目線、市民により近い行政を目指している事がわかります。
2010年度は、喫緊の課題である子育て支援、周産期医療などに予算を手厚くつけています。
横浜も色々問題はありますが、市民の皆さんが市政に関心を持って、いろいろな場面で意見を出していただけると違ってきます。
これからもよろしくお願いします。
投稿: 宇都宮 | 2010年2月18日 (木) 01時06分